
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster39話の注目ポイント&考察予想
シュデルメルに卒業パーティーのパートナーを申し込みたかったウェイン伯爵令嬢は、リーヘンがシュデルメルに先に申し込んでいおいて、それを断ってへロルドをパートナーにした事に腹を立てていました。
取り巻きの令嬢達と一緒になってリーヘンに嫌がらせをしようとするのですが、そこにシュデルメルがやってきて魔法でリーヘンを助けてくれます。
ウェイン伯爵令嬢はシュデルメルにきつい態度を取られてショックを受け、ラフト男爵とその場を離れました。
シュデルメルによそよそしい態度を取るリーヘン。
サグナ公爵になったことに儀礼的なお祝いを口にするリーヘンにシュデルメルは我慢できなくなって・・・。
My Dear Aster39話の一部ネタバレ込みあらすじ
やつれてしまったリーへン
シュデルメルは自分と目を合わせずに暗い表情で自分に淡々とお祝いを述べるリーヘンの頬に手をやります。
やつれてしまったリーヘンを見て、シュデルメルはきちんと食事をとって眠れているのかと健康を気遣いました。
シュデルメルは自分を何とも思わないのなら自分から目をそらさずに自分を見て欲しいと訴えます。
リーヘンはもう全ては終わったことだとまた謝罪しました。
自分が愚かでシュデルメルを振り回そうとしただけで、こんな軽薄な女にはさっさと忘れるようにと顔をあげるリーヘン。
あきらめきれないシュデルメル
シュデルメルはリーヘンがハードリー男爵と一緒に人生を歩いていくつもりなのかと尋ねます。
リーヘンの手を取り、どうしてそんな悲しそうな顔をしているのかと気になるシュデルメル。
シュデルメルはリーヘンに別れを切り出され、リーヘンが自分の側から離れて行っても、リーヘンが自分の選んだ相手と穏やかな人生を望むのならそれであきらめられると思っていました。
リーヘンが幸せならそれでよいと思っていたのです。
今でもリーヘンを愛していると打ち明けるシュデルメル。
リーヘンは胸が詰まって涙があふれてきます。
秘密を打ち明けるリーヘン
リーヘンは自分には愛なんてどうでもよくて一番大切なものがあるのだと訴えました。
その時、リーへンの頭には最愛の娘の幼い頃の姿、父のハロルドではなく本当に好きな人と付き合うように勧めていた年頃の娘の姿、自分が死ぬ際に次は自分の人生を生きるようにと嘆いていた娘の姿が浮かんできます。
リーヘンは自分に取って一番は最愛の娘であり、自分は本当は45歳なのだと打ち明けました。
自分には娘がいて、馬車の事故で亡くなったはずが19歳に巻き戻ってしまったと泣きながらパニックになって叫ぶリーヘン。
リーヘンはシュデルメルへの愛よりも自分が育てた娘が何よりも一番大切なのだと・・・。
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My Dear Aster39話の感想&次回40話の考察予想
ここにきて怒涛の展開になってきましたね!
とうとうリーヘンが自分が時を巻き戻っていて、本当は45歳で馬車の事故で死んだはずが19歳に戻ったのだという衝撃の事実をシュデルメルに打ち明けてしまいました。
リーヘンはへロルドとの結婚生活には愛はなくて冷めた夫婦関係でした。
リーヘンの人生の喜びは一人娘だけだったので、余計に娘に執着して娘との思い出だけが大切なのでしょうね。
シュデルメルはリーヘンの告白を聞いてどう思ったのか、信じる事ができるのか、中身が45歳でもリーヘンを愛する気持ちに変わりはないのでしょうか?
リーヘンの心はもう変わりようがない気がしますが、このままリーヘンが愛をあきらめて不幸な人生を繰り返してほしくはないですね。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 今でもリーヘンを愛していると訴えるシュデルメル。
- リーヘンがやつれて悲しそうなのを見て本当にハードリー男爵と平穏な人生を生きるつもりなのかと納得できないシュデルメル。
- リーヘンは自分が死んで人生を巻き戻っていて本当は45歳で19歳になってしまったのだと真実を打ち明けました。