暴君様を捨てたことなんてありませんネタバレ22話【ピッコマ漫画】罠にかけるアリシア

漫画暴君様を捨てたことなんてありませんは原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アリシアはワザと侍女のマリーに、証拠の矢じりがあることをセリーラに話すように伝えました。アリシアはそれで、セリーラが罠にかかると考えたのです。

≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」21話はこちら

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暴君様を捨てたことなんてありません22話の注目ポイント&考察予想

ティエリーから、アリシアがラリーだと思うと聞いた、ハーフエルフのバーゲンは、信じられませんでしたがあり得るとも思いました。

どちらにしてもエルフの情報が得られるかもしれないとバーゲンは踏んだのです。

 

純血のエルフたちめ、焦っているだろうな・・・

バーゲンは密にほくそ笑んだのでした。

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暴君様を捨てたことなんてありません22話の一部ネタバレ込みあらすじ

その頃アリシアは、ドキドキしていました。

ティエリーから、ラリー?と聞かれたことが未だに信じられないのです。

もしかしたら、時間の問題かもしれないとアリシアはため息をつきました。

 

すると、部屋のドアがノックされて人が入ってくる気配がします。

侍女のマリーではないわね?

アリシアが警戒すると、上級メイドもセリーラが入って来ました。

 

そして、マリーはアリシアの警護をサボったので謹慎させていると言ってきたのです。

アリシアは演技をすることにしました。

マリーはサボっていたのではありませんわ!

 

セリーラにそう話して、どう証明しましょうか?とワザと聞いたのです。

するとセリーラは、何か馬が暴走した証拠があれば・・・と話してきました。

アリシアは、思い通りの返答がきたことに満足します。

 

そして、証拠の矢じりはすでに皇帝のティエリーに渡したのです!と話しました。

その途端、セリーラの表情が真っ青になります。

そして、なら侍女のマリーにもう一度聞いてみると話してそそくさと部屋を出て行ったのでした。

 

今度こそ、罠にかかったわ!

アリシアはそっと、護衛騎士のオスカーに耳打ちしました。

行動するなら、きっと今日よ・・・

 

そしてその夜、セリーラは行動に出ました。

隠し持っているポーチを処分しようとしたのです。

そこで、アリシアが声をかけました。

 

続きはピッコマで!

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暴君様を捨てたことなんてありません22話の感想&次回23話の考察予想

面白い程、セリーラはアリシアの罠にかかっていきますね。

よっぽど、皇帝のティエリーにバレるのが怖いのだと思います。

アリシアもそれが分かっている状態で、罠をかけているので、アリシアの思い通りになっている訳ですね。

 

一方、エルフの動向も探られていました。

ラリーがいなくなった原因を調べていくことが、エルフを見つける近道のようですからね。

次のアリシアの行動が気になりますね!

まとめ

今回は漫画暴君様を捨てたことなんてありません』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君様を捨てたことなんてありませんの22話のまとめ
  • ティエリーはアリシアがラリーだと思えるようになりました。
  • でもエルフの動向もあるので、なかなか確信に近づくことができません。
  • 一方、アリシアは上級メイドのセリーラの訪問を受けていました。
  • アリシアはセリーラに、証拠となる矢じりはすでに皇帝のティエリーに渡したと答えたのです。
  • それを聞いたセリーラは、顔を青くして部屋を出て行きました。
  • その夜、セリーラは残りのポーチを処分しようと行動にでます。
  • そこで、アリシアがセリーラに声をかけたのでした。

≫≫次回「暴君様を捨てたことなんてありません」23話はこちら

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