
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ロニーはかくれんぼでメロディから隠れるために、馬車へ隠れるようロレッタに言い聞かせました。今にも雷雨が来そうな空に、ロレッタは不安そうです。
悪役なのに愛されすぎています35話の注目ポイント&考察予想
楽しいかくれんぼのはずが…
ロニーはメロディにすぐに見つかりたくないロレッタのために、見つかりにくい場所を教えてやりました。
どんなに怖くても我慢して、待つことが首都の貴族に必要な矜持だと教わったことで、ロレッタはメロディを待つことしかできません。
しかしロレッタには雷雨の日に馬車の事故に遭ったというトラウマがありました。
それをロニーは知らず、天気の悪い日にトラウマの場所へロレッタを放り込んでしまったのです。
悪役なのに愛されすぎています35話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロレッタの隠れ場所
ウェインは手紙が届いていないと聞いて落胆していました。
ヒギンスはウェインを気遣いますが、ウェインは窓の外の空を見上げます。
遅くとも初雪の降る前にジェレミアからの返事が届くと思っていたのに、もう冬はすぐそこまで来ているようでした。
メロディはロニーに、ロレッタを見かけなかったかと尋ねました。
ロニーは目を泳がせながら否定し、メロディは首を傾げます。
ロニーは二人のかくれんぼに口出しするほど暇じゃないと怒鳴ってどこかへ行ってしまい、メロディはきょとんとしました。
ロレッタがすぐにメロディに見つかってしまうと嘆いていたため、ロニーが抜群の隠れ場所を提供してあげたのです。
面倒を見てやる相手がいるというのはロニーにとって初めてで、とても嬉しいことでした。
これからもかくれんぼを手伝ってやろうと考えるロニー。
しかしロレッタは馬車の中、一人で震えていました。
雷が響き始め、ロレッタは怖くないと自分に言い聞かせます。
大好きなメロディを驚かせてやりたい気持ちでいっぱいでした。
小さな物音が聞こえた気がして、ロレッタはメロディかと喜んで窓の外を覗きましたが、そこには誰もいません。
その瞬間に雨が降り始め、雷鳴まで轟き始めてしまいました。
ロレッタの脳裏に辛い記憶がフラッシュバックし、ロレッタはメロディの名を呟きながら馬車の中で倒れてしまいます。
必死でロレッタを捜すメロディ
一方ロニーは授業中上の空でした。
教師に叱られ、ロニーが焦っているところへ突然ドアが開き、メロディが飛び込んできます。
メロディはずぶ濡れで、真っ青な顔でロレッタがどこにもいないのだとロニーに訴えました。
早くしなければとメロディは震えていました。
雨が降ったらロレッタを一人にしてはダメなのだと涙ぐみ、助けてほしいと懇願します。
ロニーは狼狽え、メロディの手を掴んで部屋を飛び出しました。
後で自分が叱られたらメロディのせいだと怒りながら…。
降りしきる雨も構わず、ロニーはメロディの手を掴んだまま、外の馬車へ向かいます。
よりによって馬車だと知り、母親の暴挙を思い出してメロディの血の気が引いていきました。
メロディが真っ青な顔で馬車のドアを開けると…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています35話の感想&次回36話の考察予想
誰も悪くないので辛いですね…。
ロニーも良かれと思って良い隠れ場所を教えてあげただけだと思います。
当然ロレッタに意地悪をするつもりなんてなかったでしょう。
なんならロレッタを喜ばせてやりたかったのだと思います。
でもそのせいでロレッタはパニックを起こし、メロディはずぶ濡れで必死に駆け回り…。
ロニーも落ち込んでしまいそうで心配です。
そしてジェレミアからの手紙を待つというウェインの挙動も不思議でした。
どんな返事を待っているのか…そしてジェレミアがどんな子なのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ウェインはジェレミアからの手紙が届いていないことに落胆しました。
- ロニーはメロディの質問をかわし、ロレッタに最適な隠れ場所を教えてやったことを嬉しく思いますが、ロレッタには馬車と雷雨という最悪のトラウマが発動してしまい、馬車の中で倒れてしまいます。
- メロディはずぶ濡れで必死にロレッタを捜し回り、ロニーの力を借りて馬車だと知って愕然としながら馬車のドアを開けました。