
漫画「お嬢様はもうおしまい」は原作sunag.IM先生、作画七原きょう先生、着彩わびさんび先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はもうおしまい」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お嬢様はもうおしまい26話の注目ポイント&考察予想
頭がおかしくなったのかと疑うバレルドですが、本当におかしくなっただけなのか?
それとも何か裏があるのか?子猫の正体が今回わかるはずです‼
お嬢様はもうおしまい26話の一部ネタバレ込みあらすじ
猫の正体は・・・
バレルドが、子猫と喋る兄を見て複雑な気持ちになっていると、ロード以外の違う誰かの声が聞こえてきました。
なんと、猫が喋っているのです。
子猫は、騎士団長になりたいロードの為にグリスを蹴落としてあげたのに恩知らずだと陽気に話しました。
猫が喋ったことにバレルドはビックリしました。
どうやらロードの頭がおかしくなったのではなく、本当に猫と喋っていたのです。
猫は話を続けます。
ロードは天才ではないにも関わらず、騎士団長になりたいなんて高みを望んだ、そもそもそれが間違いなのだと。
そして、本当の天才はアディーラだと言い始めました。
ロードはこの話は初めてではなさそうです。
そのあとも、アディーラがどれだけすごい人間かということを、耳が痛くなるほど猫は続けました。
ロードがわかっていることは、この猫が黒魔導士の親玉だということ、そして猫に限らず他の姿の時もある事、そして何よりなぜか、アディーラの事が大好きだと言うことです。
しかし、猫はアディーラと1度も会った事はないというのです。
ラヴェル家を恐れる猫
アディーラの事は大好きだけれど、ラヴェル家、特にアディーラの兄、シャーロンの事は恐れているようです。
シャーロンから目を付けられたことに気付いた猫は、騎士団から手を引くと宣言しました。
ここまで利用されて、手を引かれたらどうしていいかわからないロードは激しく動揺します。
このままグリスに罪を擦り付けておけばいいと猫に諭されますが、ロードにはまだグリスへの情が残っているようです。
グリスに情の残るロード
グリスを騎士団から追い出した時にも、処刑する話が出ていましたが、ロードが逃がしたことがあり、情が残っていることは猫も知っています。
なんなら、グリスを洗脳して黒魔導士に引きづりこもうと猫はロードに提案しました。
躊躇するロードにイラっとした猫は、ロードがした過ちを民衆にばらすことだってできると脅します。
そして、猫はロードの部屋を出ていきました。
見つかるロード
キレイな世界に後戻りが出来ない事に気付いたロードは、1人で決意します。
騎士団長になりたかった、あの時決断した思いを思い出し、グリスの事も全て口を閉ざす‼思わず声に出して決意したところ、後ろにバレルドがいることに気が付きます。
バレルドも隠れていたわけではないので、軽蔑の眼差しで、ロードを見つめていました。
お嬢様はもうおしまい26話の感想&次回27話の考察予想
猫の正体が、黒魔導士の親玉だということがわかりました。
しかし、こんなかわいい姿だと癒しキャラにしか見えず、笑ってしまいました‼
何故、アディーラの事を知っていて、そんなに好きなのか?謎が深まりました・・・
まとめ
今回は漫画『お嬢様はもうおしまい』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 猫の正体は、黒魔導士の親玉で、姿を毎回変えてロードの前に現れる。
- 黒魔導士の親玉は何故かアディーラの事が大好きだが、ラヴェル家の事は恐れている。
- ロードは、騎士団長の座を獲得するために黒魔導士に加担した。
- 最後、全てバレルドに見つかった。