悪役なのに愛されすぎています ネタバレ34話|漫画|アカデミーへ発ったクロード

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

メロディはクロードの言葉にハッとして顔を上げました。クロードは明日の朝アカデミーに戻るのだとメロディに伝えます。

≫≫前話「悪役なのに愛されすぎています」33話はこちら

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悪役なのに愛されすぎています34話の注目ポイント&考察予想

クロードとの別れ

あまりにも突然、その別れは訪れました。

クロードがアカデミーに戻ってしまうとメロディが知ったのは前日のことです。

原作でも同じ嘘をついていたことを思い出したメロディは、改めてクロードの優しさを感じます。

手紙で彼への感謝の気持ちを伝えたのでした。

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悪役なのに愛されすぎています34話の一部ネタバレ込みあらすじ

クロードの嘘

メロディはクロードが一時的にアカデミーから来ているだけだということをすっかり忘れていました。

忘れていたという言葉にクロードはわざとらしく落ち込んでみせます。

俯いたメロディは、明日の朝に発つというのが原作でクロードがロレッタについた嘘であることを思い出しました。

 

まだ幼い妹が自分のせいで暗いうちに起きてしまわないようにという配慮です。

クロードなら弟妹を寝かせておきつつメロディには見送りを強要するかと思われましたが、メロディを気遣ってくれているのでしょう。

ロレッタが寂しがりそうだと話すメロディにクロードはロレッタの心の優しさを認めて頷き、自分も離れがたいと答えます。

 

でもウェインもロニーも傍にいるので心配いらないとメロディは苦笑しました。

クロードは微笑み、メロディもいるからそんなに心配していないと伝えます。

メロディは顔を赤らめて口ごもりました。

 

夜明け前に、クロードは出発のため馬車に乗ることにします。

本当は昨日出発しなければいけなかったのに、邸宅での時間の楽しさゆえ出発が遅れてしまったのでした。

トランクを持って馬車へ向かおうとしたクロードは、ドアの隙間に手紙が二通挟まっていることに気付きます。

見送りの手紙

首を傾げながら開くと、一通はロレッタからの愛情あふれる手紙でした。

その可愛らしさに思わず微笑むクロード。

もう一通はメロディからの手紙です。

 

出発の時間に起きられない場合に備えて手紙を書くことにしたのです。

メロディの誕生日を知るための方法を考えて教えてくれたクロードへの心からの感謝が綴られていました。

クロードは思わぬ見送りに頬を緩ませながら手紙を大事に胸ポケットにしまい、馬車へと急ぎます。

 

鳥のさえずりで目を覚ましたメロディはハッとして、大急ぎで起きたままの姿で部屋を飛び出し、玄関へ走りました。

もう出発してしまったのかとがっかりするメロディに、ヒギンスが声をかけます。

髪も梳かさずに走って来たメロディの髪を優しくまとめながら、ヒギンスはクロードが二人の「見送り」を喜んでいたことを伝えました。

 

そしてメロディのお見送りに対する返事としてクロードからの手紙をメロディに渡します。

急いで手紙を開けたメロディ。

そこにはメロディの誕生日に対する暖かい祈りのような言葉が綴られていました。

 

まるで祝福にあふれた未来を願うような優しい言葉に、メロディは真っ赤になります。

その頃、クロードは上機嫌で馬車の外を眺めていました。

別の日、邸宅でメロディとかくれんぼをしていたメロディは…!?

続きはピッコマで!

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悪役なのに愛されすぎています34話の感想&次回35話の考察予想

クロードは意地悪そうに見えても実はすごく優しいですよね。

でも起こしたくないとは言え、見送りをするために頑張って早起きをしたのにクロードがいなかったら余計悲しくなってしまうのでは…。

見送りの時に悲しむ顔を見たくなかったのかもしれませんね。

 

起きるつもりでいたとはいえ、手紙を差し込んでおこうというメロディのアイデアはさすがでした。

実際寝過ごしてしまっていたので、手紙だけでも贈ることができてよかったです。

次にクロードに会うのはいったいいつになるのでしょう。

ロニーとロレッタも仲良くやれそうですが、ちょっとロレッタが心配になるような終わり方をしたので続きが気になります。

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの34話のまとめ
  • メロディはクロードが明日の朝帰るという原作でもついていた嘘を思い出し、本当は夜中に出発することを悟りました。
  • 夜明け前に出発しようとしていたクロードは、部屋のドアにメロディとロレッタからの手紙を見つけて微笑み、大切にしまいます。
  • 朝、メロディは急いで部屋を飛び出しましたがクロードの姿はもうなく、代わりにヒギンスにクロードからの手紙を受け取りました。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」35話はこちら

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