
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様20話の注目ポイント&考察予想
ルアーナは、どうしてもルドオンたちの事が心配で、様子を見に行こうとするのですが、どこにいるのか分かりません。
どうしたらいいのか困っているルアーナへ、あるものが現れると…。
みんなの皇女様20話の一部ネタバレ込みあらすじ
私の存在価値は…
…ことは数時間前、マリアは、ルアーナの為におやつを持ってきたのですが、ルアーナは布団にくるまり、なんの反応も見せていません。
そんなルアーナに気を遣ってマリアは、おやつを近くにおいて、そのまま部屋を出ていきます。
マリアが部屋を出たことで、ルアーナは、布団から出てきて、人形をおとりに部屋をこっそり出て行きました。
いざ部屋を出たのはいいのですが、ルアーナは、どこに皆がいるのか分かりません。
そして皇后宮をぐるぐると人から隠れて歩いているルアーナの目の前に、小さな水滴がふわふわと現れると、まるでルアーナを案内してくれているようです。
そのあとをついていくルアーナは、皆の元につきました。
こっそりと物陰からその様子を見ているルアーナは、耳を傾けていると、リリアーナのある話が聞こえてきます。
この言葉を聞いたルアーナは、ショックのあまりその場から走り去って行きました。
部屋に戻ったルアーナは、自分の存在はまるで、いらない存在なのかもしれない…と落ち込んでしまいます。
するとこの部屋に、大人のルアーナが、子供のルアーナの前に現れて声を掛けてくれました。
大人のルアーナは、子供のルアーナへある言葉を残すと、そのまま消えてしまいます。
すると今後はここに、ルアーナを追いかけてルドオンが来てくれました。
ここでルアーナは、ルドオンへ自分の気持ちを全て、吐き出しました。
…そのままルドオンとルアーナは、ここで朝まで眠ってしまっています。
まだゆっくりと休ませてあげたいと思うルドオンは、ルアーナだけをベッドに残して、マリアと共に部屋を出て行きました。
みんなの皇女様20話の感想&次回21の考察予想
ルアーナは、ルドオンたちを心配して行った先で、悲しく傷つけられてしまう言葉を聞いてしまいます。
これは、リリアーノの心の底からの本音なんだろうな…と言うのが伝わりましたね。
それに、まだ小さい子供に対してこんな言葉を口にするなんて、どれだけルアーナの事が嫌いなのか…。
この言葉に傷ついてしまったルアーナは、自分の生きる意味を失ってしまいます。
このままでは、ルアーナは生きる意味を失ったままですが…これを救ってくれたのはルドオンでしたね。
ルドオンのおかげで、ルアーナは再び、生きる意味を取り戻し、安心したまま眠りにつきます。
マリアの言う通り、ルアーナの寝顔はまるで、天使のようでしたね。
こんな天使のような可愛いルアーナの悲しい顔は、これ以上、見たくはありません…。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリアを騙してルアーナは、部屋を抜け出すとルドオンを探しに行きました。
- 皇后宮のどこにいるのか分からない今、ルアーナの目の前に小さな水滴が現れて案内をしてくれます。
- やっと見つけたルドオンたちですが、ルアーナはここである話を聞いてショックを受けてしまいました。