
漫画「公爵様を手懐けてしまいました」は原作Hidden moon先生、漫画Spooncomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様を手懐けてしまいました」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵様を手懐けてしまいました31話の注目ポイント&考察予想
公爵はビオラの両親に挨拶するためにビオラの邸を訪れました。
早く結婚したいと申し出る公爵。
ビオラはいずれ結婚はしたいけれど、まだ恋愛を楽しみたいと思っていたので父親が反対することを望んでいます。
ところが、ビオラの父はビオラも結婚を望んでいると勘違いしてあっさりと許してくれました。
公爵はビオラに皇太子妃と同じように秘密のギャラリーを作ってあげるし、ビオラのヌード画のモデルもするとビオラを誘惑します。
公爵はロマンチックな言葉でビオラにプロポーズしました。
今までは呪いのために女性と近づくこともできなかった公爵に秘密を知っていると近づいてきたビオラ。
そんなビオラにいつの間にか惹きつけられてしまった公爵は・・・。
公爵様を手懐けてしまいました31話の一部ネタバレ込みあらすじ
公爵がビオラを愛するようになった訳
公爵はビオラの両親に結婚したいと挨拶をしました。
公爵はどうしてビオラを知り合ってビオラを愛することになったのか、過去を振り返っています。
公爵は元々呪いで女性には近づけない体質でした。
公爵の母は、公爵の秘密を知る女性が現れたらその人が運命だと幼い公爵に話していたのです。
この呪いのせいで、公爵は適齢になっても女性との噂が出ないので、令嬢達の間で不能だと噂されていたのでした。
自分の秘密を知っていて近づいてきたビオラ
公爵はビオラの身辺調査をさせただけでは飽き足らず、実際にビオラに近づいて自分で調べる事にしました。
ビオラの描く独特の画法と同じように、生身のビオラも明るくて強引でつい振り回されてしまうような女性でした。
ビオラの絵画教室に通うようになった公爵。
ビオラとカイルの仲に嫉妬する公爵
ところが、ビオラが絵に詳しいカイルと親しそうにしているのを見て嫉妬する公爵。
自分のビオラへの気持ちを自覚して焦ります。
そんな頃、かつての婚約相手だったロビナから誕生パーティーの招待状が届きました。
公爵はビオラがパートナーになって欲しいと言ってくると思ってましたが何もなく、一人でロビナの誕生パーティーに出かけます。
ビオラを独占したい公爵
ビオラのドレス姿は美しく、公爵はビオラを他の男達には見せたくないと思いました。
自己主張もしっかりして、大勢の前でも堂々としているビオラにどんどん惹かれていく公爵は・・・。
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公爵様を手懐けてしまいました31話の感想&次回32話の考察予想
今までビオラ側からの視点で話が進んでいましたが、ビオラと公爵の結婚を前に今度は公爵側からの視点の話です。
ビオラの体に今のビオラが憑依する前は、ビオラはいつも友人のロビナの画風をまねた絵を描いて、ロビナの友人の男性を次々と誘惑する悪女キャラでした。
しかし、今のビオラの中身は現代人なので、ビオラが描く絵は現代では認められませんでしたが、この世界では独特の画風に人気が出て、皇太子妃にも気に入られるようになりましたよね。
公爵は、昔のビオラには良い噂はありませんでしたが、今の憑依したビオラに本気で惹かれて好きになったようです。
ちょっと変態的な面もあるビオラですが、公爵とこのまま結婚するのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵様を手懐けてしまいました』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分の秘密をどうやって知ったのかビオラを疑っていた公爵。
- 公爵は自分でビオラを調べようと思って、ビオラの絵画教室の生徒になりました。
- ビオラとカイルが親しそうにしているのに嫉妬していた公爵。