
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
イサヤはメロディの手首の怪我を自分のせいだと思い込み何度も謝りましたが、メロディは否定します。じゃあどうしたのかと尋ねるイサヤに、メロディは口ごもりながらロニーの名前を出しました。
悪役なのに愛されすぎています31話の注目ポイント&考察予想
鈍感なメロディ
ロニーはメロディに突っかかってばかりでした。
でもどこか照れくさそうにもじもじしている様子を見れば、メロディと仲良くなりたいからだということは一目瞭然です。
幼さゆえ、うまく接することができないようです。
ただ、残念ながらメロディは鈍感で、ロニーの意図を理解していませんでした。
悪役なのに愛されすぎています31話の一部ネタバレ込みあらすじ
怪我の原因
少し前、メロディはロニーにお茶を淹れてほしいと頼まれていました。
自分も兄と同じことをしてもらう権利があるからと言い張る彼に首を傾げながらも承諾します。
ロニーは喜びましたが、お茶はまだ早いからとミルクを用意することにしました。
それを聞いたロニーは子供扱いされたことに憤慨します。
いつもたくさん飲んでいるのに…と思うメロディでしたが、ロニーは熱いお茶が飲みたいと言い張りました。
ロニーの名前を聞いたイサヤはメロディがその人物に虐められているのかと勘違いして憤ります。
メロディは公爵家にお世話になっている代わりにお手伝いがしたいと申し出て、今はクロードとロニーのお茶のお世話を任されていました。
結局、お茶を置いて部屋を出ようとした際、引き留めようとして立ち上がったロニーがティーカップを割ってしまったのです。
慌てたロニーが手を怪我してしまい、メロディもあたふたした拍子に少し切って怪我をしたのですが、大人たちが大騒ぎして包帯を巻いたからひどく見えるのだとメロディは苦笑しました。
イサヤの罰は?
納得したイサヤに、メロディは監獄の件でどんな罰を受けたのか尋ねます。
顔をしかめて俯くイサヤ。
少し前にウェインの前に跪いて自分の罪の重さを認めて謝罪すると、ウェインは彼を立ち上がらせました。
仕事に戻る許可はウェインが出せますが、許すかはメロディが決めることだとウェインは伝えます。
それから肝心の罰は、騎士団員の靴下の洗濯でした。
メロディは思ったより軽い罰にホッとします。
しかし騎士団員たちは過酷な一日を過ごしているため、その臭いは強烈なのだとイサヤは頭を抱えて反論します。
それでも重い罰でなかったことに安堵したメロディを見て、イサヤはドキッとしながら世話係に反対しようとしました。
ロニーの乱入
そこへロニーが入ってきます。
ロニーはゼリーが溶けてしまうから早く来いとメロディを急かしました。
高くて貴重なゼリーなのだからと叫びながら、自分と一緒に来るよう命じます。
メロディはロニーがロレッタと一緒に早くお茶の時間にゼリーを食べたいのだと誤解して、ミルクの方が良いと繰り返しました。
ロニーは反論しましたが、背が伸びないと指摘されて黙り込みます。
メロディの身長を目測で確認したロニーは、渋々承諾しました。
微笑ましくロニーの命令を受けたメロディでしたが、イサヤが怒って割り込みます。
メロディがメイド扱いされることに耐えかねたのでした。
結局ロレッタまで参加して、謎のカード勝負が始まってしまい…!?
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悪役なのに愛されすぎています31話の感想&次回32話の考察予想
一瞬ロニーに手首を掴まれたせいかと思ってしまいましたが、まだ幼いロニーに掴まれたところで怪我をするほどの力はたぶんないですよね。
ロニーのツンツン具合が可愛いです。
ただ好きな子にこれだけツンツンしても許されるのは今のうちでしょう。
メロディはロニーの高圧的な態度を特に気にしていないようですが、友達としてイサヤが憤慨するのも分かります。
メイドというわけでもないのに、目の前で友達がメイド扱いされていたら気分が悪いですよね。
靴下洗濯の罰というのは、軽く聞こえるわりに地味にキツそうです。
でもクビや降格も十分にあり得たので、それを思えば全然マシでしょうね。
罰扱いされてはいますが、普段それを洗濯してくれているメイドの苦労を思うと気の毒になってきます。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディの手首の怪我は、メロディにお茶を淹れてもらおうとしたロニーが原因で負ったものでした。
- イサヤはウェインに謝罪し、騎士団員の靴下の洗濯という罰を受けたそうです。
- 二人が話しているところにロニーが乱入し、高圧的な態度でメロディを連れて行こうとしたため、イサヤが怒って割り込み、カード勝負が始まってしまいました。