レディベイビー ネタバレ135話【漫画】カリオペイアが俗歌を歌った影響で

漫画レディベイビーは原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」135話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
神官たちが皇帝に進言していました。カリオペイアが俗歌を歌った影響で貴族たちの間でも俗歌を歌う人達が増えてきたのです。

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レディベイビー135話の注目ポイント&考察予想

皇帝は思い出しました。

カリオペイアは、皇子の12歳の誕生日パーティでアスタレアスと踊った人物です。

アスタレアスは関わっているのか?

 

部下たちは、アスタレアスがカリオペイアとは関わっていないと回答しました。

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レディベイビー135話の一部ネタバレ込みあらすじ

カリオペイアとアスタレアスが、こっそりと練習したのが功を奏したようです。

アスタレアスは、俗歌が関連するパーティやサロンには参加していないので、無関係とされました。

皇帝は、次の議題を神官に聞きます。

 

聖女やスティグマはどうなった?

神官はギクッとしながら、頑張って捜索中・・・と回答しました。

それには、皇帝も激怒します。

 

スティグマが発生するのは1年も前に分かっていました。

でも帝都のどこに発生するのかを、いまだ探しきれていないのです。

そこで、神官は進言しました。

 

貴族たちが俗歌を歌うのを禁止してください!

神官は、貴族たちが俗歌を歌っているのを歓迎はしていないのです。

だからスティグマを探しづらいからという名目で禁止して欲しいとお願いしたのでした。

 

皇帝は、支障はないだろうと思いながらも貴族会議に俗歌を禁止するかを議題にあげます。

ところが、出席した貴族たちは、こぞって俗歌を禁止することに反対しました。

なぜなら、カリオペイアが歌っているからです。

 

出席した貴族たちは、みんなカリオペイアが好き!だったのでした。

その頃、カリオペイアは写真集の撮影をしています。

毎年、カリオペイアの誕生日に合わせて写真集を出すことになったのでした。

 

やりたくないカリオペイアでしたが、オーナーから売り上げが孤児院に寄付されると聞いては断ることはできません。

すると、オーナーの所に大金をもった人物が来訪してきました。

 

写真集を全部、売って欲しい!

その人物は、鞄からビックリするくらいの大金を出してきたのでした。

続きはピッコマで!

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レディベイビー135話の感想&次回136話の考察予想

カリオペイアが俗歌を歌った影響が色々な所に出ているようです。

当然、神殿では面白くなかった訳ですよね。

皇帝に、俗歌を禁止するように進言したのですが、貴族たちの猛反対にあってしまいました。

 

どうやら、貴族会議に出席した貴族たちは、みんなカリオペイア好きだったようです。

そんなことを知らないカリオペイアは写真集を撮影していました。

カリオペイアは、どんなところでも人気者!みたいですね。

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』135話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの135話のまとめ
  • カリオペイアは皇子の誕生日パーティにアスタレアスと踊っていたと、皇帝は思い出します。
  • アスタレアスはカリオペイアと無関係と言われたので、皇帝はとりあえず安堵します。
  • でも神官がいつまでも、スティグマを見つけられないことに激怒しました。
  • 神官は、影響を避ける為に、貴族が俗歌を歌うことを禁止するように進言します。
  • でも貴族会議に出席した貴族たちは、俗歌禁止に大反対したのでした。
  • その頃、カリオペイアは誕生日に向けて写真集を撮影しています。
  • その写真集を、ある人物が大金を使って買い占めようとしていました。

≫次回「レディベイビー」136話はこちら

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