
漫画「最強公女は今日も退屈です」は原作Royal.B先生、漫画AUTUMN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最強公女は今日も退屈です」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最強公女は今日も退屈です44話の注目ポイント&考察予想
魔獣を討伐したおかげで領民達も安心できたとお礼を述べる辺境候。
これからは皇太子カエサルの味方についてくれるようです。
辺境候は魔獣の皮の一部をはぎ取った物をカエサルとヘレナに見せました。
その皮にはあの奇妙な紋様が付いています。
この紋様は今回ヘレナ達が戦った魔獣の腹の部分にあった物です。
ヘレナはまた胸の激しい動悸と痛みに襲われました。
この紋様は魔法とは関係なく、龍を崇拝する新興宗教ドラコ教と関係があるのではと推測する辺境候。
ヘレナは何か思いついたようで紋様を書き写すことにして・・・。
最強公女は今日も退屈です44話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘレナをじっと見つめるカエサル
辺境候の領地から首都に戻る事になったヘレナとカエサル。
ヘレナは帰りの馬車の中から外を見て、平民の女性や子ども達が生き生きと生活しているのを眺めています。
カエサルはヘレナが何を見ているのかと話しかけてきました。
ヘレナをじっと見つめるカエサルに、ヘレナは赤くなります。
恥ずかしくなって思わず窓の外を見たヘレナ。
するとそこに人だかりができていました。
ドラコ教信者の演説
人だかりの中心には、ドラコ教の信者がいて、龍は我々の王で救世主だと演説しています。
ヘレナはそれを聞いて、以前ノエがヘレナの事を王だと嬉しそうに言っていたことを思い出しました。
ヘレナとカエサルは馬車を降りて演説のところに行ってみる事にします。
ドラコ教信者は、自分は難病を患っていて医師からも見放されていたけれど、龍主を信仰することで健康になったと訴えていました。
ドラコ教の教祖が龍主
龍主はドラコ教の教祖のことかと考えるカエサル。
ドラコ教信者は、龍主は自分から金銭を全く受け取らずに無償で治療をしてくれたと語りました。
ヘレナは龍には感情などなく、人間を大量に〇して全てをぶち壊したのに、龍が人間を助けるはずがないと・・・。
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最強公女は今日も退屈です44話の感想&次回45話の考察予想
ヘレナの前世、500年前の皇帝だった時、龍を倒して封印した訳ですが、ノエはヘレナを見て自分達の王だとあがめていました。
ということは、龍を封印した王の生まれ変わりのヘレナがドラコ教では王になるのでしょうか?
500年前に封印した龍が復活することはあり得るのか、ドラコ教信者は何か復活させる手段を持っているのか、この辺りのことはまだよくわかりませんね。
しかし、魔獣の腹に付いていたあの紋様、あの紋様がドラコ教教祖が関わっているのだとしたら、ドラコ教には魔獣を操る力はあるということですし、龍の復活も可能なのかもしれません。
ドラコ教の最終目的は、現皇帝を倒して自分達が王になることなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『最強公女は今日も退屈です』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 辺境候の領地から魔獣退治を終えて馬車で帰っているヘレナとカエサル。
- 街ではドラコ教の信者が人々を集めて演説をしていました。
- 演説が気になって馬車から降りてその場に向かうヘレナとカエサル。