
漫画「主人公の養女になりました」は作家ttona先生、latine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「主人公の養女になりました」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メレスはレオニエがしっかりしていて、大人の自分たちと友達のように対等に話せるのだと褒めました。プロボは友達というより年寄りが子供を諭すような口調だったと思い返し、複雑な気持ちを抱きます。
主人公の養女になりました76話の注目ポイント&考察予想
レオニエの言動
レオニエの年寄りじみた言動は今に始まったことじゃありません。
以前から、とてもまだ一桁の年齢とは思えないような発言を繰り返し、周囲を戸惑わせてきました。
フェリオもそれを指摘します。
「大人の女性」かと思いきや「ばあさん」だと聞いて、レオニエは怒りました。
主人公の養女になりました76話の一部ネタバレ込みあらすじ
二人はレストランへ
学術院の去り際に、ストリージはレオニエに学術院の記念品をくれました。
その可愛らしいワシミミズクを気に入ったレオニエ。
その様子をストリージは微笑ましく見守り、笑顔で二人を見送ります。
フェリオとレオニエもストリージに挨拶し、馬車に乗りました。
馬車の中でレオニエは、フェリオがストリージを尊敬しているのだろうと伝えます。
頷くフェリオに、それはとても良いことだとレオニエは伝え、達観したような言葉にフェリオは苦笑しました。
その後二人は、首都で最も有名なレストランにやって来ます。
レオニエを抱っこして入って来たフェリオの姿に、店員も客たちも動揺しました。
予約はしていないと真顔で伝えるフェリオに、レオニエも驚愕します。
店員はペコペコしながらフェリオに少しだけ待つよう頼み、慌ただしく駆けて行きました。
こんなことをしていいのかとあたふたするレオニエ。
フェリオは悪びれる様子もなく、レオニエが美味しいサラダを食べたいと言ったから来ただけで、席がないなら素直に帰るつもりだったと答えます。
食事をとる親子
信用できずにレオニエはその顔を半目で眺めました。
その後店員は急いでフェリオに声をかけ、空いている席があったからと案内してくれます。
黒い猛獣の機嫌を損ねまいと必死なようでした。
その後席に着いて食事にありつけたレオニエは、その美味しさに感動します。
フェリオはレオニエのお腹に肉がついたと指摘し、レオニエは腹を立てて言い返しました。
レディーには禁句です。
子供は本来お腹が出てこそ可愛いものだと宣言するレオニエの口元を拭ってやるフェリオ。
時々レオニエが自分より大人に感じるとフェリオは呟きました。
大人の女性ということかと顔を輝かせるレオニエに、フェリオはばあさんみたいだと答えます。
そんなんじゃ後で急激に老けると告げるフェリオにレオニエの怒りが爆発しました。
奇声を上げながら襲い掛かるレオニエを抱き上げるフェリオ。
食事を終えて席を立ったフェリオがレオニエを肩に担ぎ、レオニエが憤慨して大暴れしているのを店員や客たちは呆気に取られて見つめます。
レオニエは構わずフェリオへの攻撃を続けますが…!?
続きはピッコマで!
主人公の養女になりました76話の感想&次回77話の考察予想
大人に対してもおばあちゃんが孫を諭すような口調で話しかけたり、何かを悟ったような発言ばかりしていたりするので、年寄りっぽいと思われて当然だと思います。
というか普通に考えたらこんな子供異質すぎますよね。
ただ黒の猛獣という特別感があって、あまり気にならないというか「だからか」というように思われているような気もします。
子供の頃からこんなに達観していたらどんな大人になってしまうのやら…。
ちょっと心配ですが、フェリオに怒って感情をむき出しにしているのは年相応にも見えました。
フェリオはわざとレオニエを怒らせようとしているのではないかと思います。
レオニエとのじゃれ合いを楽しんでいる様子なので、二人の喧嘩も微笑ましいです。
高級レストランでそれはいかがなものかとは思いますが…。
まとめ
今回は漫画『主人公の養女になりました』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ストリージから記念品をもらったレオニエは、フェリオとともに学術院を去り、高級レストランにやって来ました。
- 予約もなく突然現れたフェリオの姿に店員は慌てふためき、急いで席を用意してくれます。
- 食事をしながらフェリオはレオニエの言動がおばあさんみたいだと指摘してレオニエを怒らせ、レオニエはフェリオに飛び掛かりました。