
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster32話の注目ポイント&考察予想
リーヘンに取って一番大切なのは、巻き戻り前の人生で自分が産んだ一人娘です。
その一人娘が、自分に時の加護をつけて、リーヘンが死んだ後に人生を巻き戻らせたと推測するリーヘンは、自分の結婚生活が娘の目からはそんなに不幸に見えたのかと鬱々としていました。
リーヘンは時を巻き戻って、自分のメイドのペニーが妊娠させられて邸を追い出されるという事実を変えてしまいました。
自分が人の人生を変えてしまってこれでいいのか悩むリーヘン。
そして、リーヘンはシュデルメルとの事ももう終わりにしようと手紙を書きます。
シュデルメルは直接魔法を使ってリーヘンの部屋にやってきました。
シュデルメルは自分が私生児だから自分とは結婚できないのかとショックを受けていて・・・。
My Dear Aster32話の一部ネタバレ込みあらすじ
3カ月間の交際
リーヘンとシュデルメルが付き合うようになってたった3か月でしたが、今までの人生の中で一番温かくて幸せな時間でした。
シュデルメルはリーヘンと一緒なら、これからの人生もずっと幸せに生きていけると思っていたのです。
シュデルメルは結局は私生児の自分はリーヘンの結婚相手には選ばれないのかとショックを受けました。
リーヘンと結婚するために皇帝から爵位をもらって貴族社会に入ろうと決心したのに、とリーヘンを恨みたくなりますが、これは自分の問題だからとぐっとこらえます。
リーヘンの後悔
リーヘンはシュデルメルとの仲が深くなる前に早く終わらせたら良かったと後悔しています。
自分が少しでも長くシュデルメルと一緒にいたいと思う勝手な気持ちのせいで、結局はシュデルメルを深く傷つけることになったのです。
シュデルメルは皇帝から爵位をもらってサグナ公爵になる人です。
リーヘンは、これ以上シュデルメルに惹かれて彼を愛してしまう前に、自分が身を引かなければと考えていました。
サグナ公爵になった彼を見るたびに自分の心が揺れるのも許されない事だと思ったのです。
平凡な人生を望むリーヘン
リーヘンは、最初からシュデルメルには卒業パーティーのパートナーだけを頼むつもりで、それ以上の付き合いはするつもりがなかったと言い訳しました。
そのパーティーのパートナーも断られると思っていたのです。
リーヘンは自分が子爵令嬢の平凡な人生を望んでいて、普通の結婚をしたいと話しました。
シュデルメルは、自分は爵位を受ける事もできるし、魔法使いでもあるのでリーヘンの人生が不安になることなどないと言い張ります。
リーヘンをあきらめきれないシュデルメル
しかし、リーヘンは自分のために爵位を受けて社交界に入らなくても良いと断りました。
シュデルメルは自分がリーヘンと一緒にいることが幸せだからと迫ります。
シュデルメルは今までリーヘンは自分のことを真剣に考えていなかったのかと声を荒げますが、リーヘンは自分は平凡な男爵夫人になると言い張って・・・。
My Dear Aster32話の感想&次回33話の考察予想
ここでリーヘンとシュデルメルの仲が完全にこじれてしまいました。
リーヘンが自分の娘をもう一度産んで育てて会いたい気持ちはよくわかるのですが、これでは娘?の時を巻き戻す魔法で人生を巻き戻った意味が全くありませんよね。
またへロルドと愛のない結婚をして、義母や小姑に気を使いながら自分の娘の子育てだけに幸せを見出して生きていくのでしょうか?
これでは、シュデルメルもあまりにも気の毒ですし、結局はリーヘンも幸せになれない気がします。
それに、へロルドだってこんな理由でリーヘンに結婚しても幸せになれないですよね。
今はへロルドも付き合っている人がいるのに、義母が別れさせて身分の釣り合うリーヘンと結婚させるということでしょうか?
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュデルメルに別れを切り出すリーヘン。
- リーヘンと別れる事に納得ができないシュデルメル。
- リーヘンは自分は平凡な人生を望んでいて男爵夫人になると決めていました。