
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
イサヤが処罰なしで済むのかと顔を輝かせたメロディでしたが、ウェインは否定しました。どんな理由であれ彼の行動は公爵家の用件を妨害したことになるので、それなりの罰を受けたほうが彼のためだと告げたのです。
悪役なのに愛されすぎています29話の注目ポイント&考察予想
張り切るメロディ
メロディはウェインからロレッタの服選びを任されたものと勘違いして気合を入れました。
全く伝わっていないメロディの様子にウェインは頭を抱えます。
メロディは母親ともイサヤとも言葉不足で分かっていなかったと語っていましたが、ウェインとも言葉が不足しているようです。
傍に控えていたヒギンスは苦笑するしかありませんでした。
悪役なのに愛されすぎています29話の一部ネタバレ込みあらすじ
ウェインの空回り
大きな罰は下さないという言葉に、メロディは俯きながらお礼を伝えました。
ウェインは咳払いをして、イサヤに会うための服が必要だろうとギクシャクしながら伝えます。
服なら与えられているので困惑するメロディでしたが、冬服が必要だというウェインの言葉にきょとんとしながら頷きました。
ウェインは、自分の手元に郵便配達員が偶然持って来たカタログがあると伝えてボロボロのカタログを渡します。
中身を見ていないというわりに一生懸命読んだ形跡があり、メロディは戸惑いました。
しかしすぐに、ロレッタに似合う服を選んでいたのだろうかと気付きます。
ロレッタに一番よく似合う服を選んで伝えたらいいのだと解釈したメロディは、力強く請け負いました。
意図が伝わらずに落ち込むウェインに、ヒギンスは二人ももう少しじっくり会話する必要がありそうだと苦笑します。
クロードに遭遇!
早くロレッタによく似合う服を選びたくて、メロディはカタログを抱えて部屋に向かいました。
きっと雪の妖精のように可愛いでしょう。
しかしその前に、廊下でクロードに遭遇します。
クロードはトローリーに本や資料を何冊も載せて歩いていて、今仕事を頼まれてはダメだと思いメロディは青ざめました。
クロードはメロディの焦りを見抜き、笑顔で手伝いのお礼を伝えます。
抵抗したメロディでしたが、クロードの恩着せがましさに負けて、運ぶのだけ手伝うことにしました。
心の中で文句を言いながら、メロディは書斎まで同行します。
アカデミーで使う資料ではなく、個人的な興味だとクロードは答えました。
小さな手がかりから望むものを探し出せるので、記録は重要なのだとクロードは説明します。
メロディの生まれた日は…
首を傾げるメロディに、最近メロディが知りたくてたまらないものがあるだろうとクロードは尋ねました。
古いけれど保存魔法によって綺麗に保たれている本をメロディは開きます。
日付はメロディが生まれた頃のもので、メロディはハッとしました。
春なのに雪が降っていて兵士がいたという、メロディは母親から聞いた誕生日の情報をクロードに伝えます。
夢中になって話すメロディを見たクロードは、元気を取り戻したようだと安心したように微笑みました。
思わず赤面しながら、メロディはクロードに相談します。
臨月の妊婦が兵士に助けられなかったのは後ろめたいことをした直後だったからで、誰も扉を開けなかったのは見知らぬ人間を家に入れるなという命令が下されていたのだろうとクロードは推測しました。
そんな命令があるのかと戸惑うメロディでしたが、皇家の人間が村を通る時にはあり得る命令のようで…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています29話の感想&次回30話の考察予想
ウェインは単純にメロディに服を買ってあげたかったのでは…。
ウェイン自ら女児用のカタログを取り寄せて熱心に目を通していたのかと思うと微笑ましいですね。
伝わらなかったウェインは気の毒ですが、メロディの勘違いももっともです。
普通に考えたら原作通りウェインが娘を溺愛して、娘の服を選んでいたのだと思うでしょう。
自分を大切にしようとメロディは決意していましたが、根っこのところで自分を勘定に入れてないのが分かります。
そして案の定、メロディの誕生日の独特な特徴から特定ができそうな雰囲気です。
クロードの口調は憎たらしいですが、メロディのために色々と記録を探してくれていたのでしょう。
当時いったい何があったのか気になります。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ウェインはぎこちなくメロディのための冬服を買ってやろうとしましたが、メロディはロレッタのための服選びを任されたものだと誤解し、ウェインは落ち込みました。
- 部屋に戻る前にメロディはクロードに偶然出会い、彼の資料運びを手伝う羽目になります。
- クロードはメロディが生まれた頃の情報や記録を集めてくれていて、メロディは母親から聞いた情報をクロードに伝えました。