
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
イサヤは食事中、誰か自分の噂でもしているのかと困惑しました。なんとなく嫌な感じがしたのです。
悪役なのに愛されすぎています6話の注目ポイント&考察予想
公爵城へ到着した二人
メロディとロレッタは公爵城へやって来ました。
その城の大きさに圧倒されるメロディ。
邸宅に連れて行かれるところでメロディはロレッタと別れ、メイド長のヒギンス夫人に暴言を吐かれていました。
しかし言葉はキツいものの、ヒギンス夫人はメロディを優しくお風呂に入れて洗ってくれたのです。
悪役なのに愛されすぎています6話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロレッタのトラウマ
馬車の中でまどろんでいたメロディは目を擦り、前に座るウェインに謝りました。
君によく懐いているようだというウェインの言葉通り、ロレッタはメロディの膝枕ですやすやと眠っています。
メロディは嬉しそうに微笑んだ後、躊躇いながらウェインに、ロレッタに今までの記憶がほとんどないようだと伝えました。
公爵夫人のことも覚えておらず、雨を怖がる様子から事故がトラウマになっているようなので、混乱させそうでそれ以上聞けていないことを話します。
ウェインは時間が必要だと呟き、改めてメロディにお礼を伝えました。
メロディはウェインの方がもっと辛いだろうと答えます。
ウェインはロレッタが自分の娘かまだ分からないと伝えましたが、メロディは絶対に彼の娘だと笑顔で断言しました。
子を連れてくる人は皆そう言うのでウェインは本気にしませんでしたが、メロディはキラキラした雰囲気が似ていると微笑みます。
寝顔を見ているだけでも幸せだと話すメロディにウェインは懐疑的でしたが、どうせすぐにメロメロになるとメロディは心の中で呟きました。
メロディはお風呂へ
ウェインが皇帝から緊急招集を受けたため、ウェインは二人の少女を先に屋敷へ帰します。
大きな公爵城に到着し、二人を出迎えてくれたのは執事のヒギンス、そしてメイド長のヒギンス夫人でした。
ヒギンスがまずロレッタを邸宅へ案内してくれます。
不安そうなロレッタを可愛く思いながら見送るメロディに、ヒギンス夫人は薄汚いノラ猫のような子だと舌打ちし、早く馬車から降りるよう命じました。
しかしその後メロディが案内されたのは綺麗なお風呂。
自分が入ってもいいのかと戸惑うメロディでしたが、ヒギンス夫人は強い口調で早くお風呂に入るよう命じます。
そっと手を入れてみるとお湯が熱かったため、メロディは桶を手に水を足そうとしました。
ヒギンス夫人はメロディを叱り飛ばして桶を取り上げます。
メロディは委縮してしまいましたが、ヒギンス夫人はメロディの細腕じゃ持てないだろうとブツブツ言いながらお風呂に水を足してくれました。
お風呂に入って感動するメロディ。
こんな温かいお風呂は久しぶりだと微笑むメロディの腕には無数のあざがありました。
ヒギンス夫人は傷だらけのメロディの体を見ても何も言わず、甲斐甲斐しく世話をしてくれて…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています6話の感想&次回7話の考察予想
確かにロレッタのトラウマや過去の記憶については先に伝えておいた方がいいですよね。
メロディグッジョブでした!
ウェインはまだロレッタが自分の娘だとピンと来てはいないようです。
ただ原作を知っているメロディからすれば「はいはい」というような気持ちでしょうね。
そしてヒギンス夫人の優しさがだいぶ荒々しいです…。
最初は意地悪な人かと思ってヒヤリとしましたが、根は優しい人のようでした。
メロディが虐待されていたことも、きっとすぐに気付いただろうと思います。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディはロレッタが膝枕で眠っている間に、ロレッタに過去の記憶があまりないことや事故がおそらくトラウマになっていることをウェインに伝えました。
- ウェインは皇帝からの緊急招集のため、メロディとロレッタを先に屋敷へ送り、二人を執事とメイド長のヒギンス夫妻が出迎えます。
- ヒギンス夫人はメロディを口汚く罵りながらもお風呂に入れて、傷のことは何も聞かずに身体を洗ってくれました。