
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ロレッタの声が聞こえた気がして、涙を浮かべながら振り向いたメロディ。その腕の中には小さな手を伸ばしたメロディが飛びついてきて、メロディは目を見張りました。
悪役なのに愛されすぎています5話の注目ポイント&考察予想
公爵の計らい
夢でも幻でもなく、またロレッタと会えたことに感激するメロディ。
しかしすぐにロレッタの父親にして公爵であるウェインと会いハッとします。
ウェインはメロディが罪人の娘と知りながらも、ここまでロレッタを守ってくれた謝礼として、メロディを快適な養護施設へ送ろうとしてくれていました。
しかしロレッタがそれに待ったをかけたのです。
悪役なのに愛されすぎています5話の一部ネタバレ込みあらすじ
メロディとロレッタの再会
メロディの泣き顔を見たロレッタは、メロディを泣かせた奴をやっつけてやると自分も泣きながら伝えました。
メロディとロレッタは抱き合い、互いの温もりに安堵します。
どうやってここに来たのかと尋ねながら、メロディは小さくしゃっくりをしました。
しゃっくりに苦しむメロディに水を差し出したのはある男性です。
それはこの世界の帝国の公爵で、ロレッタの父親であるウェイン・ボールドウィンだったため、メロディは青ざめます。
メロディが奴隷商人の娘だと把握している様子のウェインに、メロディは急いで頭を下げて謝りました。
母親と自分が罪を犯したことへの謝罪でしたが、母親の刑罰が決まったら教えるとウェインは答えます。
メロディは困惑し、自分はどんな罰を受けるのかと尋ねました。
しかしウェインはメロディに責任はないとして退けます。
メロディの母親は幼い娘がいるからという理由で情状酌量を求めていて、嘘だとしても無視するわけにはいかなかったのでした。
保護者がいないメロディのために、ウェインは首都の神殿が運営している快適な養護施設へ送ってやろうと伝えます。
メロディは目を見張りました。
ロレッタの初めてのお願い
ロレッタと仲良くしてくれたことへのお礼としての慈悲と厚意であることは分かっています。
でも、この褒美を受け取ったらロレッタとは永遠に会えなくなってしまうでしょう。
躊躇うメロディの横で、ロレッタはメロディと別々の家なのかと不安そうに尋ねました。
ロレッタはメロディの頬を両手で包み、メロディのことがすごく好きだと伝えた上で、メロディもロレッタが好きかと尋ねます。
メロディはその手を握り、自分も大好きだと笑顔で答えました。
するとロレッタはウェインに向き直り、メロディと自分を一緒の家にしてほしいと頼んだのです。
昨日はメロディがいなくて雨が怖かったから泣いたのだとロレッタは打ち明け、メロディもロレッタがいないと泣いてしまうのだと話します。
ウェインはロレッタの初めての頼みが「奴隷商人の娘を公爵家に連れ帰りたい」だったことに困惑していました。
しかしメロディと会ってロレッタの表情が穏やかになったのも、昨夜ロレッタがメロディを捜して泣いていたのも確かです。
ウェインはメロディに意見を尋ねました。
メロディは戸惑いましたが、隣のロレッタの顔を見てある決意を固め…!?
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悪役なのに愛されすぎています5話の感想&次回6話の考察予想
幼いメロディとロレッタが再会して泣いている姿はじーんときました。
ロレッタはメロディよりずっと小さいのに、メロディをかばっています。
それだけメロディに心を許しているのでしょう。
というよりも、それだけメロディが母親から粗雑に扱われているのを見ていたからかもしれませんね。
それにしても会って間もない父親にメロディを連れ帰りたいというお願いをするなんてなかなか肝が据わっています。
メロディはロレッタを守らなければと思っているようですが、意外とロレッタの方がしっかりしているかもしれません。
遠慮がちに生きて来たメロディが自己主張して幸せになれるよう祈るばかりです。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディがロレッタと抱き合った直後、ロレッタの父親であり公爵のウェインが現れ、メロディは青ざめて謝罪しました。
- ウェインはロレッタを守ったメロディへの謝礼と厚意として快適な養護施設へ入ることを提案しますが、そうすればロレッタに会えなくなるためメロディは躊躇します。
- ロレッタはメロディと自分がお互いを好きだと確認してから、ウェインにメロディと一緒に住みたいと頼み、ウェインを戸惑わせました。