悪役なのに愛されすぎています ネタバレ28話|漫画|母親に別れを告げたメロディ

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

メロディは檻越しに母親と対面しました。毅然とした彼女の態度に戸惑う母親に対し、自分の質問以外は答えないよう頼みます。

≫≫前話「悪役なのに愛されすぎています」27話はこちら

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悪役なのに愛されすぎています28話の注目ポイント&考察予想

身勝手な母親

メロディの母親は最後まで身勝手でした。

自分が怒るのも、妊娠して苦労したことも全てメロディのせいにしたのです。

しかも娘の誕生日すら覚えていませんでした。

母親にとってメロディが生まれた日は喜ばしい日ではなく、さっさと忘れたい日に過ぎなかったのです。

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悪役なのに愛されすぎています28話の一部ネタバレ込みあらすじ

メロディの誕生日

母親はメロディの生意気な態度に激昂しました。

しかしすぐにあたふたしながら取り繕います。

それとなく自分のせいにされていることを感じながら、メロディはいつもこうだったことを思い出しました。

 

不幸をかき集めたのは母親自身です。

自分勝手に振る舞うのなら帰ると告げるメロディ。

今更反省する姿なんて見たくもないと思うのは悪いことだろうかと考えながら、平凡に生きるために努力することにしたのだと伝え、自分の誕生日を教えてほしいと伝えました。

 

母親は狼狽えて視線を逸らします。

言い訳をしながら母親が絞り出した言葉は、自分にも分からないという答えでした。

メロディはショックを受けます。

 

その言葉で、母親にとって自分が目障りな存在に過ぎなかったことを思い知り、期待してしまった自分を責めながら背を向けました。

母親は慌ててメロディを引き留めようとします。

メロディが生まれた日なんかさっさと忘れたいくらいに大変だったのだとメロディの背中に怒鳴りました。

母親との別れ

春なのに空からは冷たい雪が降っていて、どの家も鍵がかかっていて誰も助けてくれなかったそうです。

メロディのせいでどれだけ苦労したかと母親は忌々しげに叫び、だからメロディが自分をこんな目に遭わせていいはずがないと怒鳴りつけます。

懲りない人だと思いながら、おかげで母親への期待を斬り捨てられると考えるメロディ。

 

振り返って丁寧に別れを告げると、青ざめる母親に背を向けて歩き出しました。

母親はメロディを罵倒して怒鳴りつけますが、メロディは振り返ることなくその場を後にします。

廊下に出たメロディは、クロードが柱にもたれて待っている姿を見つけました。

 

立ちっぱなしで待っていてくれたようです。

クロードもメロディの姿に気付いて声をかけました。

ここまで来たら連れて帰ってあげると微笑み、クロードはメロディに手を差し伸べます。

 

馬車か公爵家のことのはずですが、彼の口調はまるでそれだけの意味ではないようでした。

一緒に帰ろうと笑いかけるクロードに泣きそうになりながら、メロディは彼の手を取ります。

その夜、メロディはウェインの部屋を訪れました。

 

用件を済ませたという報告をしたかったのだと遠慮がちに顔を覗かせるメロディに、ウェインは話があると伝えます。

ウェインからの話とは…!?

続きはピッコマで!

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悪役なのに愛されすぎています28話の感想&次回29話の考察予想

娘の誕生日を覚えてもいない母親なんて最悪ですね。

それだけでもメロディが蔑ろにされていることが伝わってきます。

恩着せがましいだけで、メロディへの愛情は全く感じられません。

 

妊娠したのも苦労したのもメロディのせいでは決してないのに、こんな母親に縛られていたら人生がもったいないです。

かつてのメロディならそんなふうに思うこともなかったでしょう。

罪悪感を抱くことがあるかもしれませんが、メロディ自身のためにはこれでよかったのだと思います。

母親はメロディが生まれた日の天候について話しているので、過去にクロードにやらされた記録の仕事を遡れば、メロディの誕生日が分かりそうです。

 

クロードの言葉も意味深でした。

嫁として連れて帰るってことでしょうか…!?

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの28話のまとめ
  • メロディは相変わらず自分勝手な母親に対して自分の誕生日を尋ねましたが、母親もメロディの誕生日を覚えていませんでした。
  • メロディは母親に失望しつつ見切りをつけ、罵詈雑言を喚く母親に背を向けて立ち去ります。
  • 立って待っていてくれたクロードがメロディに声をかけ、一緒に帰ろうと手を差し伸べました。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」29話はこちら

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