
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様63話の注目ポイント&考察予想
皇太子ラエルはマリの事を愛しているのだと自覚しました。
その時、泳がせていたレイチェルが動いたという情報が入ります。
白虎が出没する東の森に騙されて連れて行かれて放置されたマリとアリエル。
巨大な白虎が現れて2人は襲われそうになります。
マリは弓しか持っていない上、もう弓を引く手も腫れあがって限界でした。
その時マリは白虎と目が合います。
弓を引こうとしましたが手が震えて弓が落ち、白虎が飛び掛かってきた瞬間、皇太子が現れて剣で白虎を倒しました。
皇太子はマリを強く抱きしめてマリを失うかと思うと怖かったと・・・。
できるメイド様63話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇太子の告白
皇太子はもうマリがいないと生きていけないと熱烈な愛を告白してマリにキスします。
驚くマリ。
捕らえられたレイチェル
レイチェルは皇太子に捕らえられました。
レイチェルが雇って、マリとアリエルを嘘をついて森の中に連れて行き放置した男は皇太子が捕らえて、足元に踏みつけられています。
この男が全てを自白したのです。
レイチェルの父イーストバーン伯爵は、罪を犯したレイチェルを見捨てました。
子どもの頃から後継者の弟だけを可愛がり、レイチェルは家門の出世の道具としか見ていなかったのです。
実家イーストバーン伯爵家から見捨てられたレイチェル
イーストバーン伯爵家は、レイチェルが嫉妬心から勝手に起こした犯罪で、伯爵家とは関係ないと主張しました。
そして、レイチェルは家門から追放して財産も取り上げたのです。
レイチェルは聖杯を盗んだ罪は不起訴になりましたが、マリとアリエルを〇害しようとした罪は裁判で決定され、無期懲役になりました。
これからレイチェルは牢獄から死ぬまで出られず、誰にも面会できません。
レイチェルには死刑よりも過酷で辛い人生が続くのでした。
皇太子妃を辞退したアリエル
アリエルは皇太子妃候補から辞退しました。
マリはどうしてなのか尋ねますが、アリエルはもう皇太子妃はマリだと冷静に答えます。
アリエルは白虎に襲われた時、マリを助けた皇太子の愛の告白を間近で見ていたのでした。
アリエルは、自分も愛し愛される結婚がしたくなったと微笑みます。
その微笑からは以前の高慢で嫌味な令嬢の姿はありませんでした。
皇太子とキエルハーン侯爵
アリエルは、マリが皇太子とキエルハーン侯爵のどちらを選ぶのか興味津々です。
キエルは貴族令嬢の誰もが憧れる容姿端麗な上に優しい男性で、マリも好感を持っています。
しかし、マリは自分は戦争捕虜だから身分が違うと否定して・・・。
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できるメイド様63話の感想&次回64話の考察予想
ようやくレイチェルの罪が暴かれてレイチェルは貴族社会からも実家からも追放されて、これから牢獄の中で一人でみじめに生きていく事になりました。
レイチェルもイーストバーン伯爵家の家門の発展のために犠牲になったようなものですよね。
アリエルと比べて伯爵家ですし、汚い手を使わないと皇太子妃の争いに勝てないと最初から思っていたのでしょうね。
まぁ、レイチェルは善良そうに振舞いながらも腹黒い女でしたが・・・。
皇太子は堂々とマリに愛を告白しました。
キエルハーン侯爵もマリの事が好きですよね。
マリがどちらを選ぶのか、これからの展開が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 白虎に襲われたマリを助けて、愛を告白した皇太子。
- レイチェルは捕らえられて無期懲役になりました。
- アリエルは皇太子妃を辞退します。