伯爵家の嫌われ公女が結婚したら ネタバレ57話|漫画|イアンが不在のまま慰霊祭に

漫画伯爵家の嫌われ公女が結婚したらは原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
リエキュラ伯爵に、個別にジュースを受け取ることはできないと言われたので、ラリットは騎士団全員にジュースを配ることにしました。でもメイソン卿はそんなラリットを滑稽に思ってしまうのです。

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら57話の注目ポイント&考察予想

イアンは伝書鳩をラリットに向けて送り出しました。

ドラゴンの討伐に来たイアンでしたが、肝心のドラゴンの捜索に時間がかかっているのです。

早く邸宅に戻りたいのに・・・

 

イアンはラリットのことが心配でしょうがないのでした。

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら57話の一部ネタバレ込みあらすじ

ラリットから手紙の返事がきました。

手紙にはイチゴジュースを作ったとか、当たり障りのない文章が書いてあります。

でも貴族出身の騎士が戻ってきたと書いてあることで、イアンには一末の不安が出ました。

 

ラリットに何か害が及んでいないだろうか?

でも期待と裏腹にドラゴン捜索には時間がかかるのでした。

その頃ラリットは、手紙でイアンの帰還が遅くなると報告を受けています。

 

イアン抜きで慰霊祭を行うことになるのですね・・・

ラインハルト家では、人が亡くなってから6か月後に慰霊祭を行う行事がありました。

今回の慰霊祭はイアンが幽霊公爵となった時に、随行して亡くなった騎士達です。

 

でもラリットは不安がよぎりました。

無事にできるかしら・・・

不安がるラリットに、侍女長のアバーが優しく寄り添うのでした。

 

数日後、慰霊祭当日となります。

イアンが不在なので、準備はかなり遅れていました。

ラリットは、騎士達のお墓の前でお花を供えています。

 

そこに来たのはメイソン卿です。

ラリットは、メイソン卿の顔を覚えていました。

イチゴジュースの時にイヤな対応をした人・・・

 

でもラリットには分かっていました。

ラリットのことを全員が理解してくるとは思っていないのです。

その通り、メイソン卿はラリットのことをいぶかしげな目で見ていました。

 

ラリットの采配が不出来で、慰霊祭が遅れていることを非難するような目です。

でもラリットは素直に認めました。

そして、自分の気持ちを素直に話します。

 

私はこの騎士達に会ったことがない・・・

だから、私の気持ちの大きさがメイソン卿と同じである訳がないのです・・・。

それでもラリットはお墓の前で、祈りをささげていました。

 

その様子を見て、メイソン卿に気持ちの変化が起こります。

ラリットは、本当に騎士達の冥福を祈っている・・・

メイソン卿は、慰霊祭に真摯に向き合っているラリットへの偏見を見直すのでした。

 

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら57話の感想&次回58話の考察予想

イアンの不安がありましたが、ドラゴンがいなくて帰還にかなり時間がかかっているようです。

おかげで、ラリットは初めての慰霊祭を1人で行うことになりました。

 

メイソン卿がここぞとばかりに、ラリットを非難しようとしたようですが、ラリットの話を聞いて気持ちが変わってきたようです。

メイソン卿は彼女が私生児だということで、偏見を持っている訳ですが、これからはどうなるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

伯爵家の嫌われ公女が結婚したらの57話のまとめ
  • ドラゴンがなかなか見つからず、イアンは帰還ができませんでした。
  • そんな中、ラインハルト家では慰霊祭が行われることになったのです。
  • メイソン卿はラリットに準備が遅れていることを非難しようとしました。
  • でもラリットが本心で騎士を慰霊しようとしている様子を見て、気持ちに変化が起きたのです。

「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」58話はこちら

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