悪役なのに愛されすぎています ネタバレ26話|漫画|決意を固めたメロディは監獄へ

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

メロディに来客が来たと聞いて、メロディは首を傾げました。

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悪役なのに愛されすぎています26話の注目ポイント&考察予想

心動かされたメロディ

メロディに罪悪感を覚えていた郵便配達員。

わざわざメロディに会いに来て謝ったばかりか、メロディが良い誕生日を過ごせるようにと心を砕いてくれました。

特別な日を大好きな人と過ごすという平凡な幸せを羨んだメロディはクロードの言葉を思い出します。

今ならまだ、母親に自分の誕生日を聞くことができるでしょう。

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悪役なのに愛されすぎています26話の一部ネタバレ込みあらすじ

郵便配達員の気遣い

メロディはイサヤがまた早朝から訪ねてきたのだと思い、慌てて執事に謝りました。

執事は客の訪問に謝る必要はないと伝えて、今回はイサヤではないと伝えます。

メロディが不思議に思いながら来客に会いに行くと、先日会ったばかりの郵便配達員がいました。

 

配達人はメロディに挨拶すると、メロディに花束を渡します。

この前の会話を気にしていた彼は、誕生日について余計なことを言ったせいでメロディを傷つけたのではないかと心配し、お詫びに来たのでした。

メロディは頭を下げる配達人に慌てて、事実だからと止めます。

 

事実でも思い出したくないこともあると指摘する配達人。

彼にはメロディと同じ年頃の姪がいたため余計に気になったのでした。

好きな日にちを誕生日にしてはどうかと彼は提案してくれます。

 

素敵な日付にメロディの名前を付けて大好きな人たちとお祝いの手紙をやりとりをすればきっと楽しいでしょう。

そんな手紙を何百も配達して来た彼だからこそ分かることでした。

誕生日には誰だって特別なことを楽しむ権利があるし、子供ならなおさらだと配達人はメロディに笑いかけます。

 

特別な日に大好きな人たちと過ごすという平凡な喜びは、今までメロディが一度も手にしたことがないものでした。

そしてこのままでは永遠に手にすることはできません。

メロディはある決意を固めました。

監獄へ

メロディはクロードとともに監獄を訪れていました。

イサヤとの約束を破ることに内心罪悪感を覚えていましたが、次に会った時に謝ることにします。

公爵もメロディの心変わりを責めることなく許してくれたので、メロディはホッとしていました。

 

クロードはメロディを気遣い、必要なら自分を連れて行くようメロディに声をかけます。

良家のご令息とすぐに分かる彼が傍にいれば誰もメロディを粗末に扱えないからです。

メロディは自分でそんなことを言うクロードに呆れつつ、母親と二人だけで話したいことを伝えました。

 

クロードはすぐに承諾して、窮屈な馬車で待っているからと手を振ります。

いつも変わった方法で励ましてくれることに首を傾げるメロディに対してクロードは、優しく励ましても記憶に残らないことが分かったからだとため息をつきました。

メロディが案内の騎士についていくのを見送ったクロードは、イサヤがメロディを見て別の方向へ進むのを見てハッとします。

 

一方メロディは監獄とは思えないほど豪華な貴族用の監獄の廊下に驚いていました。

しかし突然後ろからイサヤに手を掴まれて…!?

続きはピッコマで!

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悪役なのに愛されすぎています26話の感想&次回27話の考察予想

郵便屋さんの心遣いに感動しました。

メロディは公爵家の客人とは言え公爵家の人でもなく、罪人の娘でそれもまだ幼い子供です。

普通に話しかけてくれるどころか、頭を下げて謝ってくれるとは思いもしませんでした。

 

それも花束を持って来てまで…。

姪と重なって不憫に見えたのだと思いますが、それにしても郵便屋さんの心がとても綺麗だなと思います。

 

イサヤは母親に会わないようメロディに約束させましたが、それもメロディのためを思ってのことでした。

メロディが今後の自分のために母親に会おうとしていることを納得してくれたらいいなと思います。

クロードの励まし方が独特なのは、結果的にメロディのせいなのかもしれませんね。

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの26話のまとめ
  • メロディを訪ねて来たのは先日会った郵便屋さんで、彼はメロディに誕生日の話で嫌な思いをさせてしまったことを謝り、花束をくれました。
  • 特別な日を大好きな人と過ごす平凡な幸せを教えてあげようとする郵便屋さんの言葉に、メロディは母親に会いに行く決意を固めます。
  • クロードと監獄を訪れ、クロードには馬車で待っていてもらうことにしたメロディでしたが、そのメロディを後ろからイサヤが止めました。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」27話はこちら

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