
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
自分を助けてくれた人に手紙を書く流れで、誰に書けば良いか迷ってしまったメロディ。クロードはメロディの耳元で、最近すごく近くで力になってくれた人がいるだろうと囁き、笑いかけました。
悪役なのに愛されすぎています25話の注目ポイント&考察予想
「いい子」なメロディ
クロードと同じように、イサヤもメロディを「いい子すぎる」と称します。
しかしそれは言葉とは裏腹に、褒め言葉ではありませんでした。
いい子すぎるがゆえに、なかなか自分の気持ちを言えないメロディ。
そんなメロディをクロードも案じているようです。
悪役なのに愛されすぎています25話の一部ネタバレ込みあらすじ
イサヤの心配
いつもメロディの傍にいる存在だとクロードはさらに囁きます。
メロディは考え込んだ挙句、ロレッタのことだと勘違いしてクロードをガッカリさせたのでした。
それを聞いたロレッタは大喜びです。
ちょうどロレッタもメロディに「大好き」という言葉と絵を描いた手紙を書いていたところでした。
ロレッタが満面の笑みを浮かべて、メロディと自分を描いた絵を見せながら大好きだと伝えると、メロディは感激してロレッタを抱きしめます。
世界で一番好きだと叫びながら…。
その後メロディは、イサヤに最低一週間に一度は手紙を書くよう念を押していました。
イサヤは面倒そうでしたが渋々承諾し、その代わりにメロディにも約束を求めます。
母親に会わないという約束でした。
戸惑うメロディに、イサヤはメロディがいい子すぎるからだと訴えます。
イサヤはメロディを心配し、最後のお願いを聞き入れないのが一番効果のある復讐だと告げました。
直接行って復讐しろと言いそうなイサヤの発言とは思えず、メロディにとっては少し意外に感じます。
イサヤは監獄の中の母親がメロディの名前を叫んで暴れているのを知っていたため、余計会わせたくなかったのです。
直接見たことをメロディには知られないようにしていたイサヤでしたがバレバレでした。
心配するイサヤにメロディはあっさり承諾します。
最初から会うつもりもなかったし、もう傷つくのはやめることにしたのだと苦笑を浮かべたのでした。
メロディの誕生日
メロディはクロードと一緒に、馬車に乗った男性に手紙を託し、一週間以内に届くと聞いて安心していました。
クロードの手紙もアカデミーまで届けると伝えながら、御者は今年の誕生日プレゼントの送付先をクロードに確認します。
もうすぐ誕生日なのかと慌てるメロディでしたが、まだまだ先だということでした。
公爵家の人々の特別な日にはいつも大量のプレゼントが来るので、先に馬車を確保するための確認だったようです。
御者は笑顔でロレッタとメロディの誕生日もちゃんと準備すると伝えました。
メロディは驚きましたが、公爵家の特別な客人ともなれば貴族からプレゼントが贈られるのだとか…。
悪気ゼロの御者に誕生日を聞かれたメロディは口ごもり、春だと答えます。
彼女が自分の誕生日を知らないことを悟り、悪いことを聞いてしまったと気付いて焦る御者は…!?
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悪役なのに愛されすぎています25話の感想&次回26話の考察予想
クロードのアプローチはだいぶストレートだったと思いますが、メロディには通じなかったようです。
まぁロレッタのことだと思っても間違ってはいないかも…。
個人的には公爵のことだと誤解するかなと思いました。
これまでメロディの他者優先な態度を見てきたイサヤにとっては心配でしょうね。
会いに行くなという約束は意地悪ではなく、メロディを思ってのことだと伝わってきます。
間もなく二度と会えなくなるのだと分かっていて会いに行かない選択をしたメロディの心境を思うと辛いです。
メロディの誕生日の件も胸が痛いですね。
誕生日を知らないというだけでどんな扱いをされてきたのか分かるようです…。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロードをガッカリさせつつ、メロディとロレッタは互いに大好きだと伝えあい、笑顔で抱き合いました。
- メロディがイサヤに週一で手紙を送るよう念を押すと、イサヤは母親に会わないようメロディに約束させます。
- 手紙を配達人に託すと、クロードの誕生日に馬車を備えるという話題から、メロディの誕生日の話になりました。