
漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚約破棄の対価 」12話〜13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
婚約破棄の対価 12話〜13話の注目ポイント&考察予想
部屋に戻ったエルシアの所にアルフラードが訪ねてきました。
アルフラードは、エルシアが悲しそうな顔をしているのを心配します。
エルシアの手を取って、キスをするアルフラードにエルシアは癒されました。
また会いましょう!とエルシアは、アルフラードと定期的に会うことを約束したのです。
婚約破棄の対価12話〜13話の一部ネタバレ込みあらすじ
12話
エルシアの所に手紙がたくさんきていました。
みんな宴会のパートナーにエルシアを・・・という申し込みの内容です。
エルシアは、フッと笑いました。
みんな私の動向が気になるみたい・・・
あれから神に捨てられたと、陰口をされていたのに、ペゼンテルア家の公女としての肩書は気になる存在なのです。
噂の内容は、大体がエルシアが宴会に参加して、どう行動するのか?ということでした。
そして、エルシアが騒ぎを起こすことを、みんな密に期待しているのです。
エルシアは笑いました。
なら、その通りにしましょうか!
13話
宴会に参加することにしたエルシアは、ネベアを罠にかけることにしました。
その為に、アーシャにある頼み事をします。
それはアーシャを誘惑することでした。
今のネベアは、欲にまみれているので、豪華な洋服や宝石、美男子などに反応するハズです。
エルシアは、アーシャにある物を渡していました。
それはネベアが落としたブローチです。
アーシャはそれを分かりやすく、周囲に言いふらしました。
そして、ネベアはエルシアの思惑通り引っかかってきたのです。
イケメンのアーシャに、ネベアは言い寄ってきたのでした。
そして、数日経過し宴会の当日になりました。
エルシアは、もう1つお願いしていたことがあります。
それは、宴会のエスコートの相手でした。
エルシアが選んだ相手は、ペゼンテルア家の次期当主になる、兄のリアス・ペゼンテルアだったのです。
リアスが宴会会場に入ることで、会場は大騒ぎになったのでした。
続きはピッコマで!
婚約破棄の対価 12話〜13話の感想&次回14話〜15話の考察予想
エルシアは、宴会に参加する為に密かに色々準備をするようです。
実はエルシア自身も、宴会で騒ぎが起こることを面白がっているようですね?
その為に、エルシアはペゼンテルア家の力も密に使って画策しているようです。
一方、ネベアの評判が段々、落ちてきていました。
エルシアが何もしなくても、ネベア自身が横暴なので好感度が全然上がらないみたいですね。
宴会で、エルシアとネベアはどんなトラブルを起こすのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『婚約破棄の対価 』12話〜13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシアの所には、手紙がたくさんきていました。
- みんな宴会で、エルシアがどんな行動するのか?と楽しみにしているのです。
- それなら、その通りにしましょう!とエルシアは画策を始めるのでした。
- 宴会の前に、エルシアはネベアを誘惑することにします。
- 側近のアーシャにネベアのブローチを持たせて、彼女を誘惑することにしました。
- そして、その誘惑通り、ネベアはアーシャに言い寄ってきたのです。