
漫画「公爵様を手懐けてしまいました」は原作Hidden moon先生、漫画Spooncomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様を手懐けてしまいました」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵様を手懐けてしまいました6話の注目ポイント&考察予想
ビオラの独創的な絵は、この世界では今までなかった斬新さがあって好意的に受け入れられました。
今までビオラはロビナの絵のまねばかりしてきたのですが、この機会にとロビナに謝ります。
ロビナは天使のような優しい子なので、笑顔で謝罪を受け入れてくれましたが、本当はどうして突然ビオラの画風が変わったのか気になって仕方がないようでした。
ロビナの男友達のテオは、ビオラの方から誘ってきたのに自分を無視したと激怒しています。
元のビオラは、ロビナのまねをするほか、ロビナの友達にも手をだす悪女でした。
イヴォン公爵はテオと一緒にいるロビナに関心がないようです。
ビオラはここは嫉妬して2人を追いかけるべきだと勧めるのですが・・・。
公爵様を手懐けてしまいました6話の一部ネタバレ込みあらすじ
ビオラがまた浮気していると激怒するテオ
ビオラとイヴォン公爵が話している所へ、テオが戻ってきました。
ビオラが自分に冷たい態度なのは、新しい男をみつけたからだと誤解します。
テオは怒り狂って、ビオラを叩こうと手をあげました。
ここは仕方ないとあきらめて目をつぶるビオラ。
すると、イヴォン公爵がビオラをかばってテオの手をつかんでいました。
ビオラをかばうイヴォン公爵
女性に手を挙げることは見過ごせないとロビナを見るイヴォン公爵。
ロビナはテオをかばいながらもイヴォン公爵にお礼をいって手を伸ばしてきました。
ロビナに触られた公爵はふらついて倒れてしまい、ビオラを押し倒してしまいました。
ビオラは転んだ時に手首を痛めてしまいます。
ビオラの手を取って連れ出すイヴォン公爵
公爵はいきなりビオラの手をつかみ、歩き出しました。
周りはまたビオラが、と呆れたようにひそひそと陰口をたたいています。
ビオラは公爵の行動のせいで、また自分がロビナの男を取ったと噂されると怒りました。
公爵は画家のビオラが手首をケガしたのが気になって仕方なかったと弁解します。
公爵はビオラ自身が、ビオラが描く絵のようにでたらめだと・・・。
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公爵様を手懐けてしまいました6話の感想&次回6話の考察予想
ビオラの親友?のロビナは天使のように優しい良い子とビオラは思っていますが、どうも本当は違うような気がしますね。
ロビナにしたら、いつも自分の描く絵のまねをして、自分の男友達を取っていく悪女のビオラをかばう優しい自分を演出していたように思えます。
本当に良い子だったら、あんな柄の悪いテオのような男と親しくしたりしないですよね。
今も、ビオラの独創的な絵が高評価をうけたことを妬んでいるように見えます。
そして、イヴォン公爵をビオラに誘惑して欲しいと頼んだのも、自分がイヴォン公爵に相手にされていないのでビオラを利用して気をひくためかと思えますよね。
今のビオラは純粋で裏表のない性格なので、ロビナに騙されないか心配です。
まとめ
今回は漫画『公爵様を手懐けてしまいました』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビオラがまた別の男と浮気したと激怒するテオ。
- テオからビオラをかばったイヴォン公爵。
- ロビナがイヴォン公爵に触れようとしたら、イヴォン公爵はふらついてビオラを押し倒してしまいました。