
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています23話の注目ポイント&考察予想
メロディの母親、酒飲みでメロディを虐待していた奴隷商人の死刑が決まりました。
死刑囚の最後の願いが、娘のメロディと一緒に過ごすことだと聞き、メロディは毅然として断ります。
メロディは母から愛されたこともないし、母は自分の罪を少しでも軽くしようとメロディを利用しようとしているだけだとわかっていました。
公爵はメロディがこれまでどんな辛い人生を送ってきたのかと胸が痛みます。
メロディが奴隷商人の母と一緒に暮らしていた時、犯罪者と関わるなという村の雰囲気の中で唯一自分に親切にしてくれたのが医師のマレン先生でした。
マレン先生の息子のイサヤは、メロディとは幼馴染ですが、イサヤは医学の勉強よりも騎士になりたいと家を出て行ってしまったのです。
そのイサヤが・・・。
悪役なのに愛されすぎています23話の一部ネタバレ込みあらすじ
幼馴染のイサヤ
イサヤとメロディは幼い頃からの友達でした。
メロディは犯罪者の娘だと同年代の子ども達の中でもいじめられていたのです。
いじめにいじめで返したくないメロディ
ある日、メロディは靴を木の上に放りなげられる嫌がらせを受けました。
イサヤはいじめをした子を捕まえて、メロディに仕返しをするように勧めます。
メロディは、自分がいじめられたことを相手にやり返すような事はしたくないと拒否しました。
その夜、いじめっ子に木に投げられたメロディの靴を取り返してこっそりと届けてくれたイサヤ。
イサヤは正義感が強くて優しいのでした。
イサヤはそんなに人が良いとまたいじめられるとメロディを心配していました。
イサヤは自分が騎士になってメロディを守ると約束します。
イサヤとの再会
そのイサヤと再会したメロディ。
イサヤは騎士の甲冑を着て、すごく背が伸びています。
懐かしくてはしゃぎ合う2人。
その2人をクロードは馬車の中から見ていました。
クロードはイサヤに馬車に一緒に乗るように勧めます。
イサヤとメロディの親し気な様子にイラつくクロード
イサヤはクロードのことを公爵と勘違いしていました。
無礼な態度にイライラするクロード。
3人を乗せた馬車は・・・。
悪役なのに愛されすぎています23話の感想&次回24話の考察予想
イサヤは騎士になった今も昔と全く変わらずにまっすぐな性格ですね。
メロディをいじめっ子達からかばってくれていたイサヤ。
イサヤは騎士団に入ったのか、自分の目標を叶えて騎士になったようですね。
クロードは、メロディが自分に接する態度と違ってイサヤとは友達同士のようにふざけ合っているのにイラついています。
イサヤは貴族ではないので、確かにマナーはひどいですが、たぶん、自分よりもメロディと親しい様子が気に入らないのでしょうね。
シスコンのクロードですが、メロディの事がきになっているのかなと思います。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マレン先生の息子のイサヤは医者ではなく騎士になるといって家を出て行きました。
- 街で偶然幼馴染のイサヤと再会したメロディ、嬉しくてついはしゃいでしまいます。
- クロードはメロディと親しい様子で、礼儀がなっていないイサヤにイラついていました。