
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster26話の注目ポイント&考察予想
リーヘンの巻き戻り前の人生では、侍女のペニーは未婚で妊娠して邸を追い出されました。
邸の隅で一人で泣いているペニーを見て、リーヘンはペニーが年上の恋人に暴力を振るわれて無理矢理関係を持たされて妊娠してしまったのだと気づきます。
自分が男の部屋に入ったせいだと泣くペニー。
リーヘンは過去のようにペニーが邸を一人で出ていっててDVの男に従うような人生を送らせたくありません。
今のリーヘンは世間を知らない若い娘ではありません。
リーヘンはペニーを連れて血の魔法使いに会いに魔塔へ向かい・・・。
My Dear Aster26話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔塔の魔法使い
魔塔で年配の魔法使いに会ったリーヘン。
リーヘンはペニーのために魔法の堕胎薬を購入するつもりだったので、薬の販売担当者ではなくて魔法使いが出てきたことに驚きます。
この年配の魔法使いは魔塔では高い地位の魔法使いのようです。
リーヘンは、ペニーが妊娠しているかもしれないので、堕胎薬が欲しいと説明しました。
堕胎薬ではなく魔法で
年配の魔法使いは、ペニーに向かって魔法をかけます。
それは、体の中にあるものを外に出す魔法で、ペニーは意識がなくなりました。
年配の魔法使いは薬を使うよりは魔法の方が体への負担が少ないからと説明します。
わざわざ侍女のペニーのために魔塔にやってきたリーヘン、リーヘンは自分と親しい侍女なので助けてあげたかったと話しました。
魔塔では有名人のリーヘン
魔法で出てきたお茶を飲むリーヘン。
年配の魔法使いは、リーヘンをじっと見つめ、魔塔ではリーヘンは有名だからと笑います。
シュデルメルは、次の魔塔主になったら魔塔を無理やり引っ越しさせて、国王に復讐すると思っていたと話す魔法使い。
しかし、シュデルメルは爵位をもらって貴族の世界へ入るつもりだというのです。
サグナ公爵になるシュデルメル
リーヘンはそれは自分には関係ないと思いました。
前世でも、シュデルメルは公爵になって結婚していたからです。
リーヘンはシュデルメルが自分ではない他の女性と結婚するのをただ見ているだけの自分を想像しました。
リーヘンは目の前の年配の魔法使いが時間の魔法使いだと気づきます。
ところが、年配の魔法使いは、リーヘンが時間の加護を持っていると・・・。
My Dear Aster26話の感想&次回27話の考察予想
リーヘンが魔塔で出会ったこの年配の魔法使い、時間を操る時間の魔法使いのようですが、一体何者なのでしょうか?
シュデルメルとも親しい上、地位も高い人のようなので、もしかしたらシュデルメルの師匠的な立場の人なのかもしれませんね。
これで、ペニーが望まない妊娠をして邸から追い出されるということはなくなりました。
リーヘンはまた過去を変えてしまったのですが、もうすでに前世では全く話すこともなかったシュデルメルと親しくなって結婚を申し込まれるような関係になっていますよね。
ここまで過去を変えてきたのに、やはりへロルドと結婚するという選択があるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔塔でペニーのために堕胎薬を購入するつもりが年配の魔法使いに会ったリーヘン。
- 年配の魔法使いは、ペニーに魔法をかけてくれました。
- シュデルメルの事も良く知っているこの年配の魔法使いは時間の魔法使いでした。