
漫画「幼馴染はキケンな公爵様⁉」は原作YounDal先生、作画Yeoji先生、文STUDIOINUSの作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼馴染はキケンな公爵様⁉」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼馴染はキケンな公爵様⁉6話の注目ポイント&考察予想
会えない日が続いて、久しぶりの再会の日、二人はお祭りの日から成長していました。
どこか久しぶりの再会で気まずさを感じている二人は、ぎこちない様子ながらも…。
幼馴染はキケンな公爵様⁉6話の一部ネタバレ込みあらすじ
リックスもイサベルも大人になった
リックスは、これからの進路へ向けて、旅立ちました…ー。
その間、イサベルは良く遊んでいたリックスがいない事に、退屈を感じています。
それでもイサベルは、心のどこかで、寂しさを感じていました。
月日は経ち、イサベルは、久しぶりにリックスと再会をしました。
久しぶりに見るリックスは、最後に会ったお祭りの日よりも大人っぽく成長をしています。
イサベルもまた、可憐に成長し、二人はどこかもじもじとしてしまいました。
リックスと再会してから数日後、街では、ある病が流行してしまいます。
致死率は少ない病気であっても、一定期間だけは視力を失ってしまいます。
病気の浄化を頼まれている聖女様は多忙になり、イサベルもまたお手伝いをして体調を崩してしまいました。
それでもイサベルだけではなく、ここにいる人たちみんなが同じでした。
イサベルもまた仕事を頼まれながら、ある一冊の本が気になってしまいます。
イサベルはお手伝いは忙しいのに、心はどこか寂しさを感じて押しつぶされそうでした。
そしてこれを誰かに相談をして心配をかけたくないイサベルは、リックスと会う日であっても早々に帰って行きました。
イサベルの体調の変化、それは…。
それを心配するリックスは、イサベルを心配してパニックになっていると、一冊の本を押し付けられて帰るように声を掛けられました。
幼馴染はキケンな公爵様⁉6話の感想&次回7話~8話の考察予想
リックスとイサベルがそれぞれの道を歩むことになり、月日は経ち、久しぶりの再会は以前とは同じようにはなりませんでしたね。
二人とも、大人への第一歩に足を踏み入れて、どこかもじもじしていました。
リックスもイサベルに会いたい一心で、多忙の中、会いに来てくれます。
会いに来てくれて嬉しいのに、イサベルが以前と同じように接しられないのは、大人になったから…?
このもどかしい感じを見て、これからのイサベルとリックスの関係にもっと大きな変化が現れるかもしれないと思うと、ドキドキしてしまいますね。
大人に少しずつ近づいている二人は、自分の身体の変化に戸惑いを見せていました。
イサベルも自分の身体の変化が何か知れましたし、これで一安心でゆっくり休めます。
リックスは、渡されてた本を穴があくまで読み、ある知識を知る事になりますね。
リックスは次、イサベルと会った時には、今日みたいなパニックは起こさないかもしれません。
それどころかイサベルの事を気遣って、今以上に優しくなるそんな気がしますね!
少しずつ変化をしていくリックスとイサベルの関係は、このまま恋愛に発展していくような気がします。
それがすぐがもう少ししてからかは、まだ分かりませんが、お似合いの二人のこれからは果たして…?
まとめ
今回は漫画『幼馴染はキケンな公爵様⁉』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リックスは、多忙の中、合間をぬってイサベルに会いに来ました。
- お互いの成長に感動しながらも、どこかもじもじとする気持ちを感じてしまいます。
- イサベルも多忙の中、体調を崩してしまいますが、これについてマリア様からある事を教えてもらう。