
漫画「本物の娘が帰ってきた」は原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「本物の娘が帰ってきた」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本物の娘が帰ってきた41話の注目ポイント&考察予想
ディリートのプライベートルームに、ロハンが入ってきました。
準備はできているのだろうな?
そう聞くロハンに、ディリートは黙った頷きます。
するとドアがノックされてヒリアンヌが入ってきたのでした。
本物の娘が帰ってきた41話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヒリアンヌはすぐに、部屋の中が異様なことになっていることに気が付きました。
でもディリートは、笑顔でヒリアンヌに座ってと促します。
ロハンは黙って、その光景を見ていました。
ヒリアンヌは、ディリートに感謝しているとお礼をします。
ヘルガの居場所を守る為、ヒリアンヌは剣術に礼儀作法にと奮闘していました。
その礼儀作法や振る舞いなどをディリートはサポートしてくれていたのです。
この場所はヘルガ様の場所なんだから・・・!
ヒリアンヌの決意に、ディリートも感謝しました。
そして、ヒリアンヌに箱を開けて!と促します。
箱の中に入っていたのは、杖でした。
それは、カドリアン公爵家に伝わる魔法の杖よ・・・
ディリートは、この杖があればヘルガの居場所を探せるとヒリアンヌに説明します。
その瞬間、ヒリアンヌの顔がパアっと輝きました。
ヘルガ様の居場所が分かる!
でもディリートはそれには代償が必要だとヒリアンヌに話します。
代償とはヒリアンヌの血液でした。
ヘルガを強く思っている人物の血で、杖はその人物を探すことができるのです。
でもヒリアンヌに迷いなどはありませんでした。
すぐにでも血液を!とヒリアンヌはディリートにお願いします。
ディリートはヒリアンヌの決意が本物であることを確信しました。
そして、剣でヒリアンヌの手から、血をもらったのです。
その瞬間、杖は光輝きました!
そして、それを見ていたロハンは笑います。
これでヘルガに近づいたんだ!
ロハンは、杖を持って部屋を出て行ったのでした。
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本物の娘が帰ってきた41話の感想&次回42話の考察予想
ヒリアンヌにかかる代償は、本当に血だけでしょうか?
なんか心配になりますね・・・。
それでも、杖はヒリアンヌの血を受けて光輝きました。
本当にこれで、ヘルガの居場所が特定されるのでしょうか?
ロハンは、手がかりをつかむことができたので、さっそくヘルガの所に向うかもしれません。
ヘルガは、もう戻りたくはないと思っているので、すれ違う2人の気持ちはどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディリートのプライベートルームにヒリアンヌが入ってきました。
- ヒリアンヌはディリートに感謝します。
- ヘルガの代わりになる為に、ディリートが色々ヒリアンヌのサポートをしてくれていたのです。
- ヘルガを心配するヒリアンヌに、ディリートは箱を開けるように促します。
- 箱に入っていたのは、カドリアンの魔法の杖でした。
- この杖があれば、ヘルガの場所が分かるかもしれないとディリートは説明します。
- ヒリアンヌに、迷いはありませんでした。
- 自分の血を迷うことなく差し出して、杖を使います。
- 杖は光輝きました。
- ロハンはそれを見て、満足して杖を持って部屋を出て行ったのです。