
漫画「公爵様を手懐けてしまいました」は原作Hidden moon先生、漫画Spooncomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様を手懐けてしまいました」4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵様を手懐けてしまいました4話の注目ポイント&考察予想
ビオラは、ロビナとの約束の為に、イヴァン公爵へ近づきます。
近づいてきたビオラの話に、目を細めてしまうイヴァン公爵は一筋縄ではいきませんでした。
何とか何とか目的を果たしたいビオラは…。
公爵様を手懐けてしまいました4話の一部ネタバレ込みあらすじ
ビオラはイヴァン公爵をモデルにしたい
ビオラがそっと耳元でささやいた話それは、公爵家に代々伝わるある話でした。
これについて知ってしまったビオラは、これがまるでおとぎ話のお姫様みたいだと考えています。
ビオラはこれを利用して今、イヴァン公爵へ近づいているビオラは心の中で笑いが止まりませんでした。
ビオラもまた自身からもお願いしたいことがあり、これを利用するつもりです。
ビオラの魂胆をまるで見透かしているように、睨みを効かせるイヴァン公爵は、一筋縄ではいきませんでした。
ずっとビオラの話に、目を細めながら聞いているイヴァン公爵は…。
演技を交えながらも、イヴァン公爵を納得させようとしているビオラ。
ビオラを見ているイヴァン伯爵もまた、ため息交じりにこの話をのむことにしました。
それから二人を話をしながら、ついにイヴァン公爵を傷つけてしまう、言葉を口にしていまいます。
これを聞いたイヴァン公爵は、今までの我慢の限界がきて、ついに爆発をしました。
ビオラは、この言葉にホッとしながら、イヴァン伯爵の袖を掴んでぶんぶん降ります。
…ーそれから戻ったビオラは、自分の絵の前に人だかりが出来ているのを見かけました。
恥ずかしいビオラは、咄嗟に物陰に隠れてそして、人々の反応を見ています。
見ていられないビオラは、ここから立ち去ろうとしますが、ロビナに見つかってしまいました。
この絵がビオラの作品と知ると、人々の反応は微妙なものに変わってしまいます。
ビオラはこの雰囲気を利用して、ロビナへ公開謝罪をすることにしましたが…。
公爵様を手懐けてしまいました4話の感想&次回5話の考察予想
ロビナにお願いをされるまま、ビオラはイヴァン公爵へ近づきました。
なかなか一筋縄でいかないイヴァン公爵ですが、ロビナの口車にのせられてそのまま、話がついてしまいます。
イヴァン公爵は、この話にのりたくなくても、のらなければいけない理由が出来てしまいました。
ここはビオラの方が一枚上だったのか、それとも…?
自分の目的も果たせるし、ロビナとの約束も守れるし、ビオラにとっては嬉しい話です。
そんなビオラは、中に戻ると自分の画が褒められているところを見かけます。
人々は、ビオラの画だと気づいてしまうと、すぐにさぁー…と引いてしまいましたが…。
これを利用しない手はないビオラは、ここでロビナへ公開謝罪をします。
これがうまくいけば、ビオラは、悪女というレッテルをはがせるかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『公爵様を手懐けてしまいました』4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴァン公爵に近づいたビオラは、あるお願いをします。
- 嫌々ながらもビオラに流されるままイヴァン公爵は、この約束をしてしまいました。
- ビオラの絵に人だかりが出来る中、ビオラはここでロビナへ謝罪をします。