悪役なのに愛されすぎています ネタバレ21話|漫画|クロードが部屋に来た理由

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

クロードに手を引かれて夜の廊下を歩くメロディ。ドアを開けた先の景色を見て目を見張りました。

≫≫前話「悪役なのに愛されすぎています」20話はこちら

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悪役なのに愛されすぎています21話の注目ポイント&考察予想

クリードの本心

一人で泣きじゃくっていたメロディのもとに、ロレッタと一緒にいるかのような芝居を打ってまで会いに来たクロード。

なんと仕事のために書斎に連れて来たと聞かされたメロディは衝撃を受けます。

さっきまで泣いていた人に対して鬼のような所業…。

しかし本当は、クロードはメロディを力付けようとしていたのでした。

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悪役なのに愛されすぎています21話の一部ネタバレ込みあらすじ

まさかの仕事…!?

二人がやって来たのは書斎でした。

初めて連れてこられたメロディは、何をしに来たのかと尋ねます。

クロードは当然のように記録の仕事だと笑顔で答えました。

 

この人には血も涙もないのかとショックを受けるメロディ。

とりあえずクロードについていきますが、いつもは彼個人の書斎で記録を書き写していたのに今日はなぜここに来たのだろうと不思議に思います。

しかし考えるのはやめて、早く仕事を終わらせて部屋で寝たいと心の中で呟きました。

 

クロードは今まで記録を書き写した一冊の本を出して、メロディの名前を書くよう促します。

言われた通りに名前を書くと、何だか自分のものになったかのような、褒賞をもらったかのような気持ちになり、メロディは胸がいっぱいになりました。

しかしメロディにくれるわけではなく、その本には保存魔法がかけられているそうです。

 

公爵家では記録を重要視していて、無意味に見える記録でも優秀な人にとってはいい研究材料になることもありました。

自分には時代を変えるほどの知性はないけれど、いつか現れるであろうそういう人のために保存しておくのだとクロードは語ります。

本が保存されている書棚は地域や時期によって正確に分類されていました。

ボールドウィン公爵家のメロディ

クロードは本をメロディに渡し、メロディは本棚の空いているところに本をしまいます。

誰かが今後、この本を参考資料として研究に使ったら、その研究書の最後には「ボールドウィン公爵家のメロディ嬢が整理した記録を参考にした」と書かれるのです。

メロディは慌てて、自分が公爵家には所属していないことを伝えました。

 

メロディのノートを公爵家が保管している以上はそういうことになるのだとクロードは答えます。

それが気になるならボールドウィン公爵家の人間と結婚すれば良いと笑顔で告げたのです。

あたふたしながらメロディは反論し、身分の違いを理由に無理だと伝えました。

 

ロレッタはメロディと結婚したがっているとクロードは笑い、自分は生まれなんて気にしないので、当人たちが幸せならそれで良いと伝えます。

もしかしてロレッタじゃ不満なのかと青ざめるクロードに、メロディはロレッタへの愛を語り、永遠に一緒に暮らしたいくらいだと宣言しました。

以前この流れで部屋から追い出されたことを思い出したロレッタはハッとします。

 

しかしクロードはどこか嬉しそうに微笑んだのでした。

意外に思いながら、メロディはクロードとともにロレッタへのもとへ向かい…!?

続きはピッコマで!

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悪役なのに愛されすぎています21話の感想&次回22話の考察予想

心配して来たって本人も言っていただけにまさか仕事のために連れ出されたなんて普通思いませんよね…。

約束というのが仕事のことだったのかと…。

しかし公爵家の本に名前を残すというのは素敵なサプライズです。

 

それにしてもクロードはややメロディを口説きにかかっているように見えます。

メロディはブラコンだと思っているので全くそんなことを思っていなさそうですが。

公爵家の誰かと結婚すればという発言も、自分は生まれを気にしないという発言も、何だか遠回しなプロポーズにすら聞こえてきます。

 

ただメロディとロレッタが結婚するのは難しいんじゃないかな…。

誰一人突っ込みませんが…。

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの21話のまとめ
  • 仕事のために書斎に連れてこられたと知ったメロディはショックを受けましたが、早く終わらせようと決意しました。
  • しかしクロードは、これまで記録をまとめた本にメロディの名前を書かせて本棚に保管させ、メロディは本に自分の名前があることに感動します。
  • 公爵家の書物に自分の名前が残ってしまうことに焦ったメロディにクロードは公爵家の誰かと結婚すれば良いと伝えて、余計に慌てさせました。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」22話はこちら

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