
漫画「最悪な鬱小説を書き直してみせます」は原作Choi Iseol先生、漫画Hyeon先生、Bang Tongsik先生、chundoong Cien先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最悪な鬱小説を書き直してみせます」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最悪な鬱小説を書き直してみせます26話の注目ポイント&考察予想
魔塔主の実験体メルがやって来た!
カイはユールに、初めて会ったのもこんな路地裏だったと話します。
でも、実験体であるユールとカイは、魔塔で生まれ育ち、エストラに引き取られるまで、街には出たことがないはずです!
混乱するユール。
そこへ魔塔主の実験体であるメルがやって来ました!
メルは魔塔主の目を逃れて、カイとユールに会いに来たと言いますが…?
最悪な鬱小説を書き直してみせます26話の一部ネタバレ込みあらすじ
突然、カイとユールを訪ねてきたメル
メルは、雨が降っているあいだは、魔塔主が自分のマナを追跡できないのだと話しました。
そして、ユールとカイに手紙を渡します。
手紙には、カイとユールが魔塔主に会ってはいけない理由が書かれているとのことです。
ユールは驚きながらも、メルの手紙を受け取りました。
メルは、もう一度、魔塔主には絶対に会ってはいけないと話し、去っていきます。
メルが去ると同時に、雨もやみました。
屋敷に戻ったユールとカイは、リアンシャスに怒られてしまいました。
エストラは、体調を崩して横になっています。
ユールはエストラに謝りました。
その後、ユールが自分の部屋に戻ると、カイがメルからの手紙を読み終えたところでした。
ユールもカイから手紙を受け取り、読みます。
手紙には、魔術師の魔力を全て実験体に移行するという実験の内容が書かれていました。
実験が上手くいけば、「マナ病」を直すための抗体がつくれるということです。
でも、その実験により、ほとんどの実験体が命を失っているのでした…。
最悪な鬱小説を書き直してみせます26話の感想&次回27の考察予想
魔塔主は、実験体をつくるだけではなく、マナ病の抗体もつくろうとしていたんですね!
そのために、たくさんの実験体の命をためらいもなく使うなんて…。
やっぱり魔塔主は、非情な人物だと言えそうです!
恐らく魔塔主は、ユールがペアとして選ばれなかったら、その実験に使おうと思っていたのではないでしょうか。
でも、エストラがカイとユールの二人を引き取ってしまったので、今度はエストラに交渉して、二人を借りようとしているのではないかと考えます。
エストラは、カイとユールを実験に貸し出すことはしないでしょうが、魔塔主もこのままではいないでしょう。
魔塔主がどうやって二人に接触しようとしてくるのか、続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『最悪な鬱小説を書き直してみせます』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 突然、魔塔主の実験体であるメルが、ユールとカイを訪ねてきました。
- メルは、魔塔主には絶対に会わない方がいいと話し、手紙を渡して帰っていきます。
- 手紙には、魔術師の魔力を全て実験体に移行するという実験の内容が書かれていました。
- 実験が上手くいけば、「マナ病」を直すための抗体がつくれるということです。
- でも、その実験により、ほとんどの実験体が命を失っているのでした…。