
漫画「本物の娘が帰ってきた」は原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「本物の娘が帰ってきた」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本物の娘が帰ってきた39話の注目ポイント&考察予想
ロハンの所に報告が入りました。
最近ヒリアンヌと、ディリートが親しくしているのです。
ああ、俺が婚約したヒリアンヌか・・・
ロハンにとっては、ヘルガの方が重要なので、皮肉に思います。
ヘルガ・・・もう、十分だろう?
ロハンは、ヘルガに会いたいと思いました。
ヘルガの幸せを願うロハンでしたが、あくまでヘルガを側で守りたいと思っていたのです。
ロハンは、ヘルガを探すのを止めてはいませんでした。
本物の娘が帰ってきた39話の一部ネタバレ込みあらすじ
骨董店ソレミオでは、シオンが出発の準備をしていました。
品物が少なくなったので、魔法街にあるユートピアにお使いに行かせることになったのです。
僕はまだ未成年ですよ!
シオンはそういって、ヘルガにも一緒に行こう!とお願いしてきました。
でもヘルガは、私だって16歳よ?と同じ未成年であることを強調します。
私だって1人でシラリオンに来たのだから、シオンにもできるわ!
シオンは諦めて、ユートピアに向かっていきました。
横にいたシエナはヘルガにシオンをどうして重宝するのか?と聞きます。
するとヘルガはニコッと笑いました。
大事なペットみたいじゃない?
ヘルガは、シオンが忠実で可愛いことを気に入っていたのです。
その話を聞いて、シエナも妙に納得するのでした。
もうすぐヘルガの16歳の誕生日です。
その日までにシオンは帰ってくるかしら?
ヘルガは楽しみに待ったのでした。
その頃、ユトリート公爵夫人は弟のウォルフガングを呼んで話をしています。
ヘルガの行方をずっと追っていたのでした。
でもウォルフガングは、ヘルガの手がかりを掴んでいませんでしたが、ヒリアンヌの為には邪魔だと思っています。
ヘルガを消してしまえばよいのでは?
ユトリート公爵夫人は、ニヤッと笑います。
消すかどうかは戻って来てからよ・・・
ユトリート公爵夫人の部屋を出たウォルフガングは怒りに満ちていました。
下賤の娘のくせに!
ウォルフガングはヘルガを必ず見つけることを、改めて決意したのです。
続きはピッコマで!
本物の娘が帰ってきた39話の感想&次回40話の考察予想
ヘルガのお使いの為に、シオンが帝都にあるユートピアに行くことになりました。
シオンの方が年上なのですが、ヘルガと一緒に行こう!なんて可愛いですよね。
そんなシオンのことをヘルガも可愛いと思っているので、これからもシオンを重宝したいようです。
その頃、ロハンもユトリート公爵夫人もヘルガを探すのを止めていませんでした。
それにユトリート公爵夫人の弟であるウォルフガングが、ヘルガに怒りを覚えているようです。
ヒリアンヌの為に!と思っているようなので、彼もヘルガを必死で探すことを止めないようですね。
まとめ
今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ソレミオが大繁盛になったので、シオンはユートピアにお使いに行くことになりました。
- シオンはヘルガも一緒にきて!とお願いしますが、ヘルガは笑って送り出します。
- その頃、ユトリート公爵夫人の弟であるウォルフガングがヘルガを探していました。