
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
大切ならもっと気を付けるべきだったと罵る家臣たち。メロディはその言葉を認めながらも、子供の部屋に忍び込んでリボンを引き裂くような真似をする大人がいるとは思わなかったのだと告げて、家臣たちを怯ませます。
悪役なのに愛されすぎています20話の注目ポイント&考察予想
堂々たるメロディの姿
自分を罵倒する家臣たちにもメロディは負けませんでした。
毅然とした態度で涙も見せず、大人も怯むような怒りを滲ませるウェインを止めるほどです。
しかし、一人になった瞬間メロディは泣き崩れました。
せっかくもらったリボンも初めての自分の帽子も、本当はそのまま大切に持っていたかったのです。
悪役なのに愛されすぎています20話の一部ネタバレ込みあらすじ
ウェインの怒り
分かっていたらもっと気を付けたのにと呟くメロディ。
ウェインは彼女がケガをしていないかと心配し、メロディは大丈夫だと答えて謝りました。
これ以上メロディに謝らせるような出来事を起こしたくなかったので、ウェインは胸を痛めます。
ウェインは客人に無礼を働いた彼らを睨みつけて凄みました。
家臣たちは怯みましたが、メロディがウェインを止めます。
自分は何も失っていないし傷ついてもいないので、犯人を罰するようなことはしないでほしいと伝えたのです。
そのまっすぐな目を見たウェインは戸惑いました。
自分に不満を抱く家臣に借りを作らせようとしているのかと悟り、驚いたウェイン。
彼らを抑えるには効果的な方法ですが、メロディがなぜそんなことを知っているのか分かりませんでした。
しかしメロディの意を汲み、ウェインは怒りを鎮めます。
公爵家の格式に見合う者だけがここに滞在できるという彼らの言葉に賛同し、全員出て行くよう命じました。
家臣たちは慌てて反論しますが、ウェインは目を光らせて彼らを一言でねじ伏せます。
家臣たちは真っ青になり、急いで帰っていきました。
メロディの涙
メロディは浮かない表情のまま部屋に戻ります。
「おばあちゃん」が家臣たちの暴挙に腹を立てながらも、リボンをアレンジしてくれました。
やぶれた箇所には羊の刺繍をしてくれて、帽子も直してくれるそうです。
みんながメロディをとても心配してくれています。
もうロレッタの部屋に行く時間でしたが、メロディは動けませんでした。
彼らがこんなことをすると知っていたらもっと気を付けていたのに…と悲しく思います。
せっかくおばあちゃんが直してくれたのだからと自分に言い聞かせますが、本当は初めての自分の帽子の綺麗な形が好きだったのです。
ウェインが二度も買ってくれたリボンは、一生あのまま大事に持っていたいと思っていました。
メロディは部屋で泣き崩れます。
悲しみのあまり泣きながら謝罪の言葉を繰り返していたメロディでしたが、ノックの音が聞こえて驚きました。
こんな顔を見せるわけにいかないので慌ててしまいます。
ドアの外では、クロードがロレッタに話しかけている声が聞こえました。
ロレッタが心配してきてくれたのだと思い、メロディは立ち上がります。
これまで何度もロレッタはメロディの情けない顔を見ている上、その度に小さな手で抱きしめてくれました。
ロレッタが恋しくて、涙に濡れた顔のまま勢いよくドアを開けたメロディ。
しかしそこにはクロードしかいなくて…!?
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悪役なのに愛されすぎています20話の感想&次回21話の考察予想
メロディの泣いている姿はもらい泣きしてしまいました。
人前では懸命に気を張っていたのでしょう。
なぜ何も悪くないメロディがこんな目に遭わなければいけないのでしょうか…。
子供同士のイジメだって相手の物を破壊するのはご法度です。
よりによってそれがいい年した大人だなんてもう最悪すぎます。
子供を苦しめて何が楽しいのでしょう。
クロードが来てくれたのは少し意外でした。
意地悪ですが根は優しいと思うので、メロディを慰めてあげてほしいです。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ウェインは客人のメロディに無礼を働いた家臣たちに怒りをあらわにしますが、メロディが止めたことで、彼らを帰すのみに留めました。
- メロディは毅然とした態度を崩しませんでしたが、一人になると悲しみに襲われ、泣き崩れてしまいます。
- ノックの音にロレッタだと思って扉を開けたメロディでしたが、そこにいたのはクロード一人でした。