
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
10分以内に寝かせるという言葉で、気絶でもさせるつもりかと青ざめるメロディ。しかしクロードの言葉から寝かしつけてくれるという意味かと気付いて真っ赤になりました。
悪役なのに愛されすぎています19話の注目ポイント&考察予想
ドレス引き裂き事件
未来で起こるドレス引き裂き事件を防ごうと、ドレスルームを見張っていたメロディ。
もちろんロレッタが傷つかないようにするためです。
しかし、メロディが見張っていたことは、どうやら相手にも分かっていたようでした。
ボロボロにされたのはロレッタのドレスではなくメロディのリボンだったのです。
悪役なのに愛されすぎています19話の一部ネタバレ込みあらすじ
大人なクロード
クロードの「寝かせる方法」とは温かいミルクのことでした。
クロード特製おねんねミルクをもらったメロディは自分の勘違いに赤面しながら、美味しいミルクを飲みます。
夜分にもかかわらず彼が外出着だったのは、ウェインの代わりにパーティーに参加して戻って来たばかりだったからでした。
さらにクロードは明日ヒギンスに巡回時間の変更と警備の強化を頼んでおくと告げて、メロディを安心させます。
メロディは感心しながらお礼を伝えました。
簡潔で冷静、見事な対応は自分を大人というだけのことはあります。
ミルクを飲み終わると、メロディは上着を返して帰ろうとしましたが、クロードは着て行くよう勧めました。
心配してくれたのかと思ったメロディでしたが、洗濯物としてメイドに渡すよう頼まれてイラッとします。
さらに笑いながらからかわれ、メロディは真っ赤になりながら反論したのでした。
ボロボロのリボン
メロディはあくびをしながら部屋へ向かいました。
クロードは憎たらしいですが、おかげでよく眠れそうです。
しかし部屋に入った途端に室内が荒らされていることに気付き、メロディは愕然としました。
ボロボロにされたリボンを拾い上げて、メロディは絶句します。
毎晩ドレスルームを見張っているのに気付いて嫌がらせしたのかもしれません。
泣きそうになりながらも、ロレッタに起きるはずの嫌な事件が代わりに自分の身に起きたのならよかったかもしれないとメロディは考えました。
嫌がらせの標的にされることなんてこれまでもたくさんあったのです。
だから傷ついたりしないとメロディは自分に言い聞かせました。
メロディの怒り
翌朝、ウェインは家臣たちの見送りに立っていました。
公爵家の格式を心配するという名目で、メロディを追い出させようとする長老側の家臣たち。
すぐさまウェインの迫力に満ちた反撃に遭い、たじろぎました。
しかし家臣たちは公爵を心配しているだけで、早くあの奴隷商人の娘を追い出すべきだと必死に主張します。
そんな醜い応酬をしているところへ、当のメロディが姿を見せました。
髪にリボンをつけたメロディの姿に家臣たちは怒り狂い、メロディを罵ります。
メイドは行かない方がいいとメロディに囁きましたが、メロディは首を横に振りました。
いつものメロディならば最初からこの場に来ることもなかったでしょうが、今は状況が違います。
メロディは生まれて初めて、激しい怒りを覚えていたのでした。
クロードの言葉通り自分を落ち着かせたメロディは…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています19話の感想&次回20話の考察予想
おねんねミルクって可愛いですね。
クロードがミルクとはちみつの量を調整しながら作っているかと思うと微笑ましいです。
どこか思わせぶりな態度のクロードは魔性の男だなと思います。
自分がイケメンという自覚があるから余計にタチが悪いですね。
メロディの部屋はひどい有様でした。
あんな現場を目の当たりにしてすぐにロレッタが無事でよかったと思えるメロディは本当に優しい子です。
メロディが怒りを上手くコントロールしていて頼もしいです!
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディはクロードに特製のミルクをもらい、警備を強化すると約束してもらって部屋に戻りました。
- 部屋は荒らされていて、リボンがボロボロになっているのを見たメロディはショックを受けますが、ロレッタではなく自分が標的になったことに安堵します。
- 翌朝、家臣たちがメロディを追い出すようウェインに訴えているところへ、怒りを湛えたメロディが現れました。