
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
おかげで少し気が紛れたので、メロディはクロードにお礼を伝えました。クロードは笑顔を浮かべて、じゃあ今からは少しいじめてもいいかと尋ねます。
悪役なのに愛されすぎています18話の注目ポイント&考察予想
クロードの「いじめ」
クロードの手に怪我を負わせたという負い目から、メロディはクロードの言葉に従っていました。
しかしクロードにやらされるのは、公爵家の家臣たちの旅行記などをひたすら書き写す作業…。
クロードは目的も教えてくれません。
何の意味があるのかも分からず、ただひたすら励むメロディでした。
悪役なのに愛されすぎています18話の一部ネタバレ込みあらすじ
謎の作業
メロディは自分が何をさせられているのかわからないまま、机に向かってペンを走らせていました。
あの時クロードの質問には当然ダメだと即答しましたが、クロードはメロディをかばって怪我をしたことを盾に、今まで通り毎日午後に部屋に来るようメロディに告げたのです。
お茶を飲むクロードをジト目で睨むメロディ。
その手の甲は二日で完治しています。
しかし文句を言えるわけもなく、悪魔のような笑顔のクロードを睨みながら、メロディは彼から押し付けられた書写に励んでいました。
意外に楽しく続けられてはいるものの、クロードが何を考えているのか全然分かりません。
夜、部屋に戻ろうとしていたメロディは男性にぶつかってしまい、急いで謝りました。
長老側の家臣のうちの一人で、奴隷商人の娘だとメロディのことを噂していた人です。
怯みそうになる自分を戒めるメロディ。
客として自分をもてなしてくれた公爵に失礼になると思ったからですが、何より彼らはメロディだけではなくロレッタのことも疎ましく思っているのです。
もうすぐ「あの事件」が起きることをメロディは知っていました。
そこへ公爵からの呼び出しがかかり、メロディはウェインの元へ向かいます。
ウェインの気遣い
ウェインが渡してくれたのはあのリボンでした。
長老が返したわけでもなさそうなので、メロディはつい余計な質問をしたことを謝ると、もう一度リボンをくれたことに笑顔でお礼を伝えます。
彼女の服の袖にインクがついていることに気付いたウェインに、メロディは赤面して謝りました。
ウェインは内心困惑します。
子供の服にインクがついていたからといって不快になるような人間はいないはずですが、ひどい環境で育ったのでどんなことにも謝る子供になってしまったのでしょう。
頭を撫でて褒めてやるとメロディは狼狽え、首を傾げながらお礼を伝えました。
ウェインは微笑み、改めてメロディにリボンを握らせて、彼女が疲れている様子なのを心配します。
メロディはギクッとしてごまかしました。
その夜、メロディは寝間着姿で廊下に身を潜めます。
長老側の家臣が引き起こす「ドレス引き裂き事件」は、ロレッタを大いに傷つけます。
メロディはそれを阻止しようと毎晩ドレスルームを監視していました。
しかしなんとクロードに見つかってしまいます。
今のメロディは真夜中にこっそり抜け出して、暗闇の中に隠れて、高価なものが詰まったドレスルームを凝視している状況…。
怪しまれて当然の状況に焦ったメロディは、まだ何も盗んでいないと口走ってしまい…!?
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悪役なのに愛されすぎています18話の感想&次回19話の考察予想
クロードの嫌がらせが地味…!
嫌がらせなのかもちょっとよく分かりません。
実はメロディのために書き写しの勉強をさせてくれていた…?
だとしても最近新しく来た公爵家の家臣たちの旅行記なんて何に使うのでしょう。
腹黒な彼のことなので絶対に何か目的があると思います。
夜クロードに見つかってしまったのは痛いですね。
それにしてもメロディのセリフは、まるでこれから盗みに入ろうとしているかのようです…。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロードは手の怪我をチラつかせて、メロディに毎日部屋へ来るよう伝え、謎の書き写しをさせていました。
- 訳が分からないまま従っていたメロディは不意にウェインに呼ばれてリボンを渡され、お礼を伝えます。
- メロディは間もなく起こるはずのドレス引き裂き事件を防ごうと待機していましたがクロードに見つかり、慌てふためきました。