
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メロディが大雨の中を駆け抜けた奥の道では、公爵が馬車の中から外を眺めていました。例の家はすぐそこだと御者が公爵に伝えています。
悪役なのに愛されすぎています4話の注目ポイント&考察予想
お別れの日
その日は雨の降る初秋の日のことでした。
小説内で描かれたロレッタが家に帰る日が今日なのだと気付いてショックを受けるメロディ。
ロレッタにお別れも忠告も何もできないまま、ロレッタは公爵に連れられて出て行きます…。
母も拘束されて連れて行くのを、メロディは見つめるしかありませんでした。
悪役なのに愛されすぎています4話の一部ネタバレ込みあらすじ
マレンに助けを求めるメロディ
女医のマレンは家で作業をしている時、ノックの音に気付きました。
ドアを開けると、ずぶ濡れになったメロディが震えながら立っていたため、マレンは仰天します。
マレンはすぐにメロディを毛布にくるんで暖炉の前に座らせると、足の手当をしてくれました。
メロディの母親の暴挙に腹を立てるマレン。
メロディはマレンに、自分の治療よりも家へ行ってもらえないかと必死で頼みます。
母親が連れて来た子がケガをしたと聞いて、マレンは顔を曇らせました。
その子を助ければ、奴隷商人の仕事に手を貸したとみなされ、村からつまはじきにされるかもしれません。
メロディは自分のせいでその子がケガをしたのだと必死で訴え、マレンは腹をくくって立ち上がりました。
一人で馬に乗って行った方が早いと判断して、メロディに暖炉の前で暖まっているよう伝えます。
しかしメロディは立ち上がって、自分も行くと訴えました。
ロレッタが怯えているはずだからというメロディの言葉にマレンは渋々、メロディと一緒に馬に乗って向かいます。
家に近付くと、マレンは急かすメロディを静かにさせ、家の前に停まった二つの馬車を指しました。
一つは治安部隊、もう一つはどこかの貴族のものです。
ロレッタとの別れ
お母さんはおそらく…とマレンは伝えましたが、メロディの耳には入りませんでした。
小説にあった描写通りだと気付いたマレンは、今日はロレッタが家に戻る日なのかと気付きます。
マレンはメロディを匿ってくれるそうで、メロディはひとまず厳罰を免れました。
しかしロレッタとの幸せな暮らしも終わってしまったのです。
公爵に連れられて家から出て来たロレッタをメロディはじっと見守りました。
ロレッタにとってはいいことなのに寂しくて、メロディの目には涙が浮かびます。
その後、暴れて喚き散らす母親も家から出てきました。
両手を縛られていて、中央監獄へ送られるそうです。
マレンはメロディを乗せたままくるりと馬を翻して、その場を立ち去りました。
メロディはマレンの背につかまりながら、ちらりと後ろを振り返ります。
翌朝、マレンはメロディのために食事を出してくれて優しくしてくれました。
外から自分を呼ぶロレッタの声が聞こえた気がして、慌てて立ち上がるメロディ。
しかしそこには誰もいませんでした。
落ち込んだ様子のメロディに、マレンは少しの間だけでも一緒に暮らさないかと提案して…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています4話の感想&次回5話の考察予想
マレンがいい人そうで安心しました!
まだちょっと油断できないかもしれませんが…。
母親が悪人すぎるので、せめて周りの人には恵まれてほしいと思います。
ロレッタとこんな形でお別れなんて悲しいですよね。
せっかくあんなに心を開いてくれて仲良くなったのになと思います。
出て行って挨拶できず、ただ一方的に見送るしかないのも辛いです。
ただロレッタはなぜか戻って来たようなので、続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディはずぶ濡れで女医のマレンに助けを求め、マレンは慌ててメロディを治療してくれました。
- 気乗りしないマレンに頼み込み、メロディは彼女とともに家へ向かいますが、そこにはすでに馬車が二つ停まっています。
- 小説で見たロレッタが家に帰る日が今日だと気付いたメロディは、彼女を心の中で祝福しつつ、寂しく思いながら見守りました。