
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster23話の注目ポイント&考察予想
巻き戻り前の過去で結婚していた元夫のへロルド。
へロルドの母のハードリー男爵夫人は自己中心的で押しの強い女性であり、小姑のショウ二も母親によく似た厚かましい性格です。
ハードリー男爵夫人は、娘1人しか産まないリーヘンに腹を立てて、第2夫人を迎えて何とかして後継者の息子が欲しいと思っていました。
自分の家族と妻に間に挟まれて苦しむへロルド、しかし、母や妹に何も言えない気弱な性格で、リーヘンはただ我慢を強いられていました。
お茶会の後、へロルドとリーヘンは一緒に庭を散策します。
へロルドは事業の事にしか関心がなく自分が優秀なように話すのですが、実は将来、彼の事業は失敗に終わるのです。
平凡で気弱で共通の話題もないつまらない元夫へロルドとこのままリーヘンはまた結婚するのか・・・。
My Dear Aster23話の一部ネタバレ込みあらすじ
リーヘンが馬車の事故で死んだその後
リーヘンはまだ若い元夫のへロルドを前にして、自分が前世で馬車の事故で亡くなった後、へロルドはどう過ごしたのかと考えています。
前世では、妻のリーヘンとも冷めた関係だったし、別に変わりなく暮らしたのかもと思うリーヘン。
最愛の娘は結婚して夫や家族がいますが、へロルドには何もありませんでした。
自分がもっと良い妻だったならと後悔に襲われるリーヘン。
ぼーっと過去の思い出を考えていたリーヘン。
へロルドに話しかけられて慌ててごまかしました。
バラの花を見ているへロルド
へロルドと温室にやってきたリーヘン。
温度が調整された温室では、薔薇が満開です。
へロルドは、薔薇の花を見て、令嬢達は花を贈られるのが好きなのかとリーヘンに尋ねました。
リーヘンは、好きな相手からなら嬉しいけれどと答えます。
母親に隠れて付き合っている恋人がいるへロルド
へロルドは自分は花を見ても何も思わないし、高価な薔薇の花もすぐ枯れてしまうし、それなら花を買うお金を貯めて別の物を購入した方が良いと思うと話しました。
その時のへロルドの表情を見て、過去の人生でへロルドがあんな顔をして自分を見た事がなかったような気がしてリーヘンは驚きます。
それは恋をしている男性の表情でした。
恋人と別れさせられてリーヘンと結婚したへロルドは
そういえば、結婚後に小姑から、へロルドにはリーヘンとお見合いする前に想いを寄せていた女性がいたけれど、母親が大反対して別れることになったと聞かされたことを思い出しました。
過去の人生よりも今の人生の方が、へロルドとリーヘンが出会うのは今の方が数カ月以上も早いのです。
過去の人生通りなら、今のへロルドは母親に隠れて恋人とつきあっているはずで・・・。
My Dear Aster23話の感想&次回24話の考察予想
リーヘンは、自分がへロルドと結婚すればまた元の人生のように最愛の娘を産んで、娘と再会できると簡単に考えていました。
しかし、へロルドにはへロルドの事情があったのですね。
あのぱっとしないつまらない夫のへロルドにも、本当に好きな恋人がいて、あの厳しい母親に別れさせられた後、リーヘンを紹介されて結婚したのです。
ということは、へロルドもリーヘンの事がすごく好きで結婚した訳ではなく、母のいいなりになって結婚しただけで、2人の夫婦関係が共通の趣味もなく冷めた物だったのも理解できますね。
リーヘンも自分の都合だけで自分の人生を考えていましたが、へロルドにもへロルドの思いがあって自分が思い通りにできることではないと気づいてショックを受けたようですね。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 過去で自分が事故で亡くなった後、へロルドはどう過ごしたのか思い出していたリーヘン。
- リーヘンはへロルドには結婚前に恋人がいたと小姑から聞いたことを思い出しました。
- 今がへロルドが恋人と付き合っている時期だと気づいたリーヘン。