
漫画「最悪な鬱小説を書き直してみせます」は原作Choi Iseol先生、漫画Hyeon先生、Bang Tongsik先生、chundoong Cien先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最悪な鬱小説を書き直してみせます」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最悪な鬱小説を書き直してみせます25話の注目ポイント&考察予想
カイが怒っている理由が分からないユール
トレテリウム祭りの初日。
ユールとカイは、エストラに連れられて、格式が高そうなお店に来ていました。
祭りの屋台を楽しむつもりだったユールはガッカリ。
それを見たカイは、エストラに怒ります!
でもユールには、なぜカイが怒っているのか理解ができなくて…。
最悪な鬱小説を書き直してみせます25話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユールがエストラに気を遣うことが許せないカイ
トレテリウム祭りが始まりました!
祭りは1週間続き、たくさんの屋台が並びます。
ユールは、初めてのお祭りを楽しむつもりでいました。
でも、エストラによって、格式が高そうなお店に連れてこられてしまいました。
エストラは、ここの料理はとても美味しいのだと楽しそうにしています。
料理がすべて運ばれてきたところで、突然、カイが席を立ちました!
そして、人形遊びがしたいのなら他を当たれと言って、ユールの手首を掴むと、お店を出てしまいます!!
ユールが声を掛けると、カイはそれほど怒っていないようです。
どこに行くのかと尋ねるユール。
カイは立ち止まり、ユールを見ると、なぜエストラに気を使って、気まずい思いをしながら、食事の席についているのかと尋ねました。
そして、ユールが自分以外に優しくしていることに耐えられないと続けます。
ユールには、カイの気持ちが理解できません。
そんなユールの様子に、カイは苦い顔をして、胃がむかむかすると言いました。
ユールは、本当に胃痛がするのかと勘違いして、屋敷に戻ろうと話します。
でもカイは、一向に動く様子がありません。
その内に、雨が降ってきました!
ユールとカイは一先ず、軒先で雨宿りをすることにしたのでした…。
最悪な鬱小説を書き直してみせます25話の感想&次回26の考察予想
カイの行為は乱暴ですが、ユールを想ってのことだと、読んでいれば分かります。
でもユールは、カイが自分のことを好きだとは思っていないため、カイの言動が理解できないようです。
カイも言葉が足りないとは思いますが、ユールも自分のことしか考えていないのではないでしょうか。
そのため、ユールがカイの気持ちに気付くのは、物語のラストになりそうです。
また、今回のお話の最後で、カイが魔塔に来る前の記憶について、話そうとしていました。
次回では、ユールとカイの過去が、少しだけ明かされそうです!
まとめ
今回は漫画『最悪な鬱小説を書き直してみせます』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エストラに、格式の高いレストランに連れてこられて、ユールは気まずい思いをしていました。
- 見かねたカイは、エストラに怒って、ユールを店から連れ出します!
- でも、ユールにはカイがなぜ、怒ったのか、店から連れ出したのか、理解ができません。
- カイをなだめているうちに雨が降って来て、二人は軒先で雨宿りすることにしたのでした…。