My Dear Asterネタバレ21話【ピッコマ漫画】元夫へロルドと会ってみるリーヘン

漫画My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。

今回は「My Dear Aster」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
最愛の娘を産む機会を絶対にあきらめられないリーヘン、シュデルメルのプロポーズは断るつもりで・・・。

≫≫前話「My Dear Aster」20話はこちら

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My Dear Aster21話の注目ポイント&考察予想

リーヘンは母親にシュデルメルからプロポーズされる事を打ち明けました。

今はコープランド子爵のリーヘンの父もリーヘンの母も特に反対はしていません。

シュデルメルは魔塔でも特別の魔法使いなので、自力で家門をおこすこともできると考えているリーヘンの母。

 

しかし、リーヘンは卒業舞踏会のパートナーになって欲しかっただけで、もう思い出はできたからとうつむきました。

リーヘンは自分が本当の19歳なら、愛のままにシュデルメルについて行ったはずと思います。

しかし、シュデルメルと結婚したら、最愛の娘がこの世に生まれることはなくなるのです。

 

リーヘンには選択は一つしかありませんでした。

リーヘンは元夫のハードリー男爵に会うつもりで母親に頼んでいて・・・。

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My Dear Aster21話の一部ネタバレ込みあらすじ

元夫ハードリー男爵へロルドと会うリーヘン

リーヘンは、ティーパーティーでハードリー男爵(元夫)に会った時、誠実で真面目な人だと好印象だったから会ってみたいと母親に頼みます。

リーヘンは、このまま何もせずに過ごしていくことはダメだと思っていました。

 

リーヘンが何もしなければ巻き戻り前の過去がそのまま繰り返すのだと思っていましたが、今、リーヘンはシュデルメルと結婚するかもしれないのです。

リーヘンにとって一番大切なのは、自分の娘をまた産んで再会することなのでした。

自分の娘をまた産むためには、巻き戻り前と同じように元夫のハードリー男爵へロルドと知り合って結婚するしかありません。

ローランド男爵家の集まり

ローランド男爵家の集まりに招待されたリーヘン。

へロルドも招待されていました。

そこへ、ハードリー男爵夫人がやってきます。

リーヘンは一瞬ひるみますが、息子のへロルドと結婚するためには母親の男爵夫人に気に入られなければと挨拶をしました。

へロルドの母、ハードリー男爵夫人

先に招待主のローランド男爵夫人に挨拶してくるからと席を外すリーヘン。

ローランド男爵夫人はかなり年配の老女です。

リーヘンは、車いすで耳が遠いローランド男爵夫人に近づいて、優しく話しかけました。

若いのに心配りのできるリーヘン

周りにいた年上の夫人達は、リーヘンがまだ若いのに心配りができて良いお嬢さんだと褒めています。

そこへハードリー男爵夫人がやってきて、今日初めて会ったばかりのリーヘンのことをどこに嫁いでもうまくやれそうだと笑いながらでしゃばってきました。

巻き戻り前でも大嫌いだった義母ハードリー男爵夫人

リーヘンは巻き戻り前の義母ハードリー男爵夫人のことを思い出します。

過去でも、リーヘンは義母のハードリー男爵夫人が苦手で嫌いだったのでした・・・。

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My Dear Aster21話の感想&次回22話の考察予想

リーヘンにとっては自分の初恋や大好きな人と結婚することよりも、巻き戻り前の自分の娘をまた産んで再会することの方がそんなに大切なのでしょうか?

せっかく巻き戻ったのに、またあまり魅力のないへロルドと結婚して、ぱっとしない同じような人生を送るなんてなんかもったいないような気がしますね。

母としての気持ちもわかりますが、へロルドの母、ハードリー男爵夫人は自己顕示欲の強い嫌味な姑タイプですし、リーヘンには違う人生を選択して欲しいです。

まとめ

今回は漫画『My Dear Aster』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

My Dear Asterの21話のまとめ
  • 巻き戻り前の元夫へロルドと会う機会を作ってもらったリーヘン。
  • 年配の夫人達の集まりに招待されたリーヘン、若いのに気遣いのできるリーヘンは周囲から賞賛されます。
  • 巻き戻り前の人生で義母だったハードリー男爵夫人と出会ったリーヘン。

≫≫次回「My Dear Aster」22話はこちら

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