My Dear Asterネタバレ6話【ピッコマ漫画】シュデルメルのコープランド子爵家の訪問

漫画My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。

今回は「My Dear Aster」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
19歳に巻き戻ったリーヘンは、思い切って初恋の人シュデルメルに卒業舞踏会のパートナーになって欲しいと頼んで・・・。

≫≫前話「My Dear Aster」5話はこちら

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My Dear Aster6話の注目ポイント&考察予想

馬車の事故で亡くなった後、時間を巻き戻って19歳の秋に戻ってきたリーヘン。

リーヘンは、アカデミーの帰りに雨宿りをしていた時に、憧れの初恋の人シュデルメルに出会います。

巻き戻り前、リーヘンの娘はアカデミーで生まれ変わりの授業を受けていて、もし母のリーヘンが生まれ変わったら初恋の人に告白して自分の人生を思うように生きて欲しいと話していました。

 

リーヘンは思い切って、卒業舞踏会のパートナーになってほしいとシュデルメルに頼みます。

リーヘンの突然の頼みに驚くシュデルメル。

なぜなら、シュデルメルは優秀な魔法使いであり、外見も優れていて憧れる令嬢も多いのですが、ラフト侯爵令嬢の私生児という出生が災いして、貴族令嬢の結婚相手としては考えられない人物だからなのでした。

 

リーヘンは、今まで親族以外の男性をパートナーにしたことがないから、卒業の思い出作りがしたいと母にお願いして・・・。

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My Dear Aster6話の一部ネタバレ込みあらすじ

コープランド子爵家にやってきたシュデルメル

シュデルメルがコープランド子爵家のリーヘンに挨拶にやってきました。

憧れの男性から花束をもらって感激するリーヘン。

庭が見える音楽室で一緒にお茶を飲む2人。

窓からは落葉樹が見え、イチョウの葉が色づいているのが綺麗に光っていました。

シュデルメルの出生の秘密

シュデルメルはリーヘンが自分の素性を知らないでパートナーを頼んだのかと心配していました。

シュデルメルの母は名門のラフト侯爵家の娘シリアネルで、結婚せずに妊娠したのです。

社交界では、私生児を出産したシリアネルは噂の的になり、非難されることになりました。

 

リーヘンはその事は母のシリアネルやシュデルメルが悪いわけではないからとほほ笑みます。

リーヘンは自分の初恋の人で憧れていたからだとは口にできませんでした。

今まで私生児だからと世間から偏見の目で常に見られてきたシュデルメルはリーヘンの優しさに心が落ち着きます。

シュデルメルの魔法

シュデルメルが持ってきたエゾギクの素朴な花を喜ぶリーヘン。

シュデルメルが魔法を使うと、花瓶に水が入りました。

魔法を使った時の音スペルを聞いて、自分の娘の魔法の時の音を思い出すリーヘン。

リーヘンはシュデルメルの魔法の腕を褒めると、シュデルメルは謙遜しながらも照れていて・・・。

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My Dear Aster6話の感想&次回7話の考察予想

シュデルメルとリーヘンはいい雰囲気ですね。

人生を巻き戻っているリーヘンは、今の外見は19歳ですが、派手なドレスではなく、自分に似合うシックな装いをしてシュデルメルを出迎え、シュデルメルにも好感を持ってもらえたようです。

シュデルメル自身が悪いわけではないのに、私生児というだけで肩身の狭い思いをしないといけないのは気の毒ですね。

まとめ

今回は漫画『My Dear Aster』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

My Dear Asterの6話のまとめ
  • 人生を巻き戻って19歳になったリーヘン、初恋の人シュデルメルに卒業舞踏会のパートナーになって欲しいと申し込みます。
  • シュデルメルがコープランド子爵家のリーヘンの元を訪ねてきました。
  • 自分が私生児なのを知っていてリーヘンがパートナーの申し込みをしたのか心配していたシュデルメル。

≫≫次回「My Dear Aster」7話はこちら

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