
漫画「最悪な鬱小説を書き直してみせます」は原作Choi Iseol先生、漫画Hyeon先生、Bang Tongsik先生、chundoong Cien先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最悪な鬱小説を書き直してみせます」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最悪な鬱小説を書き直してみせます23話の注目ポイント&考察予想
猫に変身してしまったユール
魔導書に書かれていた魔法をうっかり読み上げてしまったユールは、猫に変身してしまいました!
そこへ、カイがお昼を持ってきます。
カイはユールを探しますが、ユールの姿は見当たりません。
代わりに、銀の毛をした小さな猫(ユール)を見つけました。
カイは猫を抱き上げると、優しく撫でます。
猫(ユール)は、気持ちがよくなって、そのままカイの膝の上で寝てしまうのでした…。
最悪な鬱小説を書き直してみせます23話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユールが猫だとカイは知っている!?
猫に変身したユールは、カイの膝の上で眠ってしまいました。
カイもそのまま、眠ってしまったようです。
ユールが目覚めると、変身はとけていました!
ユールは、カイを起こさないように、そっと膝の上から降りようとします。
その瞬間、カイがユールを抱きしめました!!
ユールはドキドキしながら、カイの顔を覗き込みますが、どうやらまだ眠っているようです。
ユールはカイの腕をほどくと、そっと離れました。
ホッとし、カイの膝で寝てしまったことを後悔していると、カイが目を覚まします。
カイはユールに、猫を見なかったかと尋ねました。
ユールは、知らないととぼけます。
誤魔化せたと思い、ユールはホッとしました。
でも、カイはそっと、平気な顔でウソがつけるんだなと呟くのでした…。
ユールにいなくならないよう約束させるカイ
ユールはエストラに連れられて、買い物に来ていました。
これから1週間、お祭りが開催されるので、そのあいだに着るドレスなどを買いに来たのです。
エストラは、ユールに次々ドレスを着せると、全部似合うといって、お会計に持っていきます。
ヘトヘトになってソファーに座り込むユールに、カイが飲み物を持ってきました。
カイはユールを見つめると、勝手にいなくなるなと話します。
ユールは適当に分かったと答えましたが、カイは真剣な様子で約束したからなというのでした…。
最悪な鬱小説を書き直してみせます23話の感想&次回24話の考察予想
どうやらカイは、ユールが猫に変身していたことに気付いていたようです。
シャイなカイが、気付かないふりをしてユールを撫でていたと考えると、ドキドキしますね。
それにカイは、ユールが自分の前からいなくなろうと思っていることも知っているようです。
カイは街の様子にも詳しかったし、教えられなくても魔法を知っています。
なぜ、カイは色々なことを知っているのでしょうか?
もしかしたらカイも、回帰者なのかもしれないですね!
まとめ
今回は漫画『最悪な鬱小説を書き直してみせます』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 猫に変身したユールは、カイの膝の上で眠ってしまいました。
- ユールが目覚めると、変身は解けていて、カイは眠っています。
- ユールがそっと膝から降りると、カイが目を覚ましました。
- カイは猫を見なかったかと聞きますが、ユールは知らないととぼけます。
- ユールは誤魔化せたと思っていましたが、カイは平気でウソをつくんだなと呟くのでした…。
- エストラに連れられてお祭りのドレスを買いに来たユールとカイ。
- カイはユールに、勝手にいなくなるなと話します。
- ユールは適当に分かったと答えましたが、カイは真剣な様子で約束したからなというのでした…。