My Dear Asterネタバレ5話【ピッコマ漫画】シュデルメルに手紙を書くリーヘン

漫画My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。

今回は「My Dear Aster」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
人生を巻き戻って19歳に戻ってしまったリーヘン、初恋の人シュデルメルに出会ったリーヘンは今度の人生では思い出を作りたいと思い・・・。

≫≫前話「My Dear Aster」1話~4話はこちら

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My Dear Aster5話の注目ポイント&考察予想

容姿も平凡で特別な才能もないコープランド子爵家の令嬢リーヘン。

リーヘンは節約家で趣味も合わないへロルド男爵とお見合い結婚して一人娘を産みます。

リーヘンの最愛の娘は、魔法の才能を少し持っていて、授業で習った生まれ変わりについて教えてくれました。

 

もし、母のリーヘンが生まれ変わったら、娘の自分を産むよりも、初恋の人に告白して自分の思うとおりに人生を生きて欲しいと話していたリーヘンの娘。

ところが、リーヘンは馬車の事故で亡くなり、目が覚めた時は19歳の秋、元夫のへロルドと結婚する前でまだアカデミーの学生でした。

リーヘンは初恋の人シュデルメルに偶然会った機会に、思い切って卒業パーティーのパートナーになって欲しいと頼み・・・。

せっかく人生を巻き戻ったので、思い出作りに初恋の人と仲良くなりたいと考えたリーヘンですが・・・。

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My Dear Aster5話の一部ネタバレ込みあらすじ

初恋の人シュデルメルとの思い出作り

シュデルメルに卒業パーティーのパートナーを頼んだリーヘン。

リーヘンの母のコープランド子爵夫人はその話を聞いて驚きます。

いつも大人しくて控えめなリーヘンが突然大胆な行動にでたこと、そして相手がシュデルメルだという事です。

 

シュデルメルは魔法の才能があって魔塔で研究している優秀な人物ですが、ラフト侯爵令嬢の私生児であって、父親が誰かわからないということは貴族社会では不名誉な事で、結婚相手には認められないのでした。

リーヘンはただ卒業パーティーに父や親族と行くのは寂しいからだけだと説得し、交際する訳ではないと母親の同意を得ることができました。

リーヘンからの手紙を読んだシュデルメルは

リーヘンはシュデルメルに手紙を書きます。

母からパートナーの件の許可をもらったこと、邸に訪ねてきて欲しいと書かれた手紙。

シュデルメルは今まで言い寄ってきた令嬢達と交際することはありませんでした。

 

自分のように一時的な愛情から不幸が生まれることをよく理解していたからです。

リーヘンからの手紙を読んで、シュデルメルは19歳なのに内容だけを簡潔に、押しつけがましい好意も感じない手紙を読んで好感を持ちました。

リーヘンは地味で平凡な令嬢なのに、どうしてシュデルメルがパートナーを引き受けたのか気になるシュデルメルの使用人のジェラルド。

シュデルメルの訪問に合わせて準備するリーヘン

リーヘンはシュデルメルに会う日に備えて、ドレスを選んでいます。

若い頃の自分はどうしてこんなにフリフリの飾りの物を好んでいたのかあきれるリーヘン。

ドレスはシンプルに手直しして、メイドのペニーと一緒に肌の美容にせいをだして・・・。

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My Dear Aster5話の感想&次回6話の考察予想

19歳に巻き戻ったリーヘンは、初恋の人シュデルメルに思い切って卒業パーティーのパートナーになって欲しいと頼みました。

断らずに引き受けてくれたシュデルメル、実はシュデルメルは優秀な才能と外見で、令嬢達から人気はあったのですね。

しかし、私生児なので貴族令嬢の結婚相手としてはふさわしくないという事でしょうか?

 

特に美しいわけでもない地味なリーヘンの申し出を受けた事に驚くジェラルド。

あまりにも率直な意見が面白いですね。

まとめ

今回は漫画『My Dear Aster』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

My Dear Asterの5話のまとめ

リーヘンはシュデルメルと交際したい訳ではなく、最後の卒業パーティーのエスコートが父親や親族だと寂しいから思い出が作りたいだけだと母を説得しました。

・母親の承諾を得ることができて、シュデルメルに手紙を書くリーヘン。

・シュデルメルは押しつけがましくないリーヘンからの手紙に好感を持ちました。

≫≫次回「My Dear Aster」6話はこちら

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