
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様58話の注目ポイント&考察予想
マリは自分の身の潔白を自分で晴らしたいと考えていました。
古い歴史のある建物にはよくある、脱出用の秘密の通路。
マリは、大聖堂に侵入した泥棒は、秘密の通路を使って聖杯を盗み出したのだと推理します。
マリは建築士たちと図面を確認して、ロウソク立てが微妙にずれていることに気づきました。
ロウソク立てをマリが引くと、秘密の通路への扉が開き、通路は獅子宮殿の庭園につながっていたのです。
この辺りを詳しく調べてみようと考える皇太子は・・・。
できるメイド様58話の一部ネタバレ込みあらすじ
レイチェルの部屋を調べる騎士達
獅子宮殿とその近くの別宮を調べてみることにした皇太子。
最後は別宮のレイチェルの部屋で、メイド達はおびえています。
レイチェルは、秘密の通路を発見したことには驚きましたが、自分が聖杯を盗んだ犯人と繋がっているとは証拠もないし大丈夫だと安心しきっていました。
聖杯は、もうこの宮殿から持ち出されてしまっていたのです。
マリの推理
聖杯がどこからも見つからなかった事で、皇太子とマリは犯人が警備をかいくぐって持ち出す方法を推理しました。
マリは、自分が泥棒ならどうするかと考えています。
そして、頭の中に一つの考えが浮かびました。
食材や汚物を運搬している使用人は、厳重な警備の宮殿にも自由に入って出て行くことができます。
汚物の樽の中までは警備の者達も中身を見たりしません。
犯人は汚物を運搬している使用人に違いないとマリは推理し、皇太子に調べるように頼みました。
汚物の運搬係から怪しい男が浮上
皇太子は騎士団を総動員して、汚物を運んで宮殿の外へ出た人間を調べ、一人の容疑者が浮かび上がりました。
怪しい男が北の方に逃走したようです。
聖杯は戻ったけれど黒幕はわからないまま
キエルは皇太子に願い出て犯人の追跡と黒幕の捜査に協力することにしました。
北へ逃げた犯人はキエルに追い詰められて滝に飛び込み、聖杯だけは無事宮殿に戻ったのですが、黒幕はわからずじまいです。
マリが聖杯を取り戻した事はすぐに噂になり、マリの功績が褒めたたえられ・・・。
できるメイド様58話の感想&次回59話の考察予想
今回もマリの推理がさえていましたね。
聖杯を盗む手引きをしたのはレイチェルで、実際に盗ませた犯人は西帝国のヨハネフ3世ということですよね。
レイチェルは、自分が関わった事がバレるのではと恐れていますが、証拠もないしと開き直っています。
さすがレイチェル、かなりふてぶてしい性格ですね。
次回、レイチェルが犯人だとわかるのでしょうか?
マリを陥れたレイチェルがこのまま皇太子妃候補でいるのはくやしいですよね。
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 牢獄から出て盗まれた聖杯の犯人捜しを皇太子と一緒に行うマリ。
- マリは、秘密の通路から聖杯を盗み出した犯人は、獅子宮殿辺りに隠しておいて、そこから汚物と一緒に警護の厳重な宮殿の外に持ち出したと推理しました。
- キエルはマリを救うために自ら犯人追跡の先頭に立ち、犯人を追い詰めますが、犯人は滝へ飛び込み聖杯だけが戻ってきました。