
漫画「最悪な鬱小説を書き直してみせます」は原作Choi Iseol先生、漫画Hyeon先生、Bang Tongsik先生、chundoong Cien先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最悪な鬱小説を書き直してみせます」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最悪な鬱小説を書き直してみせます22話の注目ポイント&考察予想
カイとエストラが話していたのはユールのためだった!
ユールは、これまでカイが自分以外の人と楽しそうにしているのを見たことがありませんでした。
そのため、カイがエストラと楽しそうに話しているのを見て、胸がモヤモヤしてしまいます!
でも、なぜ胸がモヤモヤするのかまでは分かりません。
そんなユールにエストラは、書斎をプレゼントしてくれます!
なぜ、エストラはユールが本を好きだと知っていたのか…。
それは、昨夜、カイがエストラに話をしたからでした。
カイとエストラが、自分のためを思って話していたのだと知ったユールは…!?
最悪な鬱小説を書き直してみせます22話の一部ネタバレ込みあらすじ
カイが着飾るのは誰のため!?
ユールが目覚めると、またカイが部屋に入ってきていました。
カイはエストラが呼んでいたと話します。
ユールはまだ、昨夜のことでモヤモヤしていました。
カイは貴族のように着飾り、髪も切っている様子です。
ユールは思わず、誰のためにそんなに素敵に着飾っているのかと怒鳴ってしまいました!
でも、カイには、素敵と言われたことの方が響いたようです。
カイは、素敵と言ったのかと繰り返します。
ユールは赤くなって慌てると、エストラのところへ行くと誤魔化しました!
ユールが部屋を出たあと、カイは信じられないという顔をして赤くなるのでした…。
ユールに書斎をプレゼント!
エストラの部屋の前に来たユールは、昨夜のことをまた思い出し、部屋に入りずらくなってしまいました。
すると中からエストラが出てきます!
エストラは、ユールのマナを感じて、ドアを開けたのでした。
エストラはユールにプレゼントがあると、別の部屋に連れて行きます。
そこにはたくさんの本と、デスクやソファー、地球儀などが置かれていました!
カイから、ユールは本が好きだと聞いたエストラは、自分が子供の頃に使っていた書斎を魔法で別館に移したのです!
ユールは喜び、お礼を言いました。
そして、昨夜、カイとエストラが自分のためを思って話していたのだと知って、自己嫌悪に陥ります!
ユールは、カイにもお礼を言いたいと思うのでした…。
最悪な鬱小説を書き直してみせます22話の感想&次回23話の考察予想
カイが楽しそうに話すのは、やっぱりユールに関することなんですね!
カイの気持ちが少しだけ、ユールに伝わったみたいでよかったです。
そして、ひょんなことから、猫に変身してしまったユール。
ユールの変身は解けるのでしょうか!?
次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『最悪な鬱小説を書き直してみせます』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユールが目覚めると、またカイが部屋に入ってきていました。
- 昨夜のことを思い出し、ユールは思わず、誰のためにそんなに素敵に着飾っているのかと怒鳴ってしまいます!
- カイはユールに素敵と言われ、頬を赤らめるのでした。
- エストラはユールに、自分が子供の頃に使っていた書斎をプレゼントしてくれました!
- 昨夜、カイがエストラに、ユールは本が好きだと話していたのだと知ったユールは、自己嫌悪に陥ります!
- ユールはエストラにお礼を言うと同時に、カイにもお礼を言いたいと思うのでした…。