
漫画「本物の娘が帰ってきた」は原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「本物の娘が帰ってきた」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本物の娘が帰ってきた34話の注目ポイント&考察予想
ヘルガは動揺しました。
メイドだといって人を雇うことにしましたが、目の前にいたのは公爵家で仕えていたシエナだったのです!
どうしてこの場所が分かったの?
ヘルガは誰にも行先を伝えていないので、当然シエナも知らないハズなのです。
でもシエナはこれは偶然なのです!とヘルガに訴えたのでした。
本物の娘が帰ってきた34話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘルガはシエナから差し出された書類を目にしました。
そこには確かに、メイド協会から派遣されたのが、シエナだと書いてあります。
書類は本物で間違えなさそう・・・
実はシエナはヘルガが去った後、すぐに公爵家を辞めていたのです。
そして、叔母の紹介でメイドをすることになり、今回のヘルガの家に来たのでした。
でも偶然とはいえ、シエナは感涙にふけります。
ヘルガ様に会えることができるなんて!
ヘルガは、観念してシエナを迎え入れることにしました。
次の日から、シエナはヘルガのメイドとして働くことになります。
シエナの作る料理を、ヘルガはシオンと一緒に食べました。
美味しい!
ヘルガは久しぶりに美味しい食事を食べることができて、満足しました。
でもシエナは側にいたシオンに不満げです。
ヘルガ様のお世話をぞんざいにしていたのね!
シエナが不満そうでしたが、ヘルガはシオンには色々仕事を頼んでいるのよとけん制しました。
それに、今日から魔法具店「ソレミオ」が開店するのです。
ソレミオは、セイジンの血筋を受け継いだシオンが、偶然魔道具を作ったという内容で売り出すつもりでいました。
ヘルガは、まだ自分が魔法使いだと知られる訳にはいかないと考えていたのです。
少し考えたヘルガは、シエナに仕事を頼むことにしました。
するとシエナは何でもやります!と気合を入れてヘルガの頼みを引き受けることにします。
でもシオンも、僕だって!と張り合いました。
2人のやり取りが面白くて、ヘルガはプッと笑うのです。
続きはピッコマで!
本物の娘が帰ってきた34話の感想&次回35話の考察予想
ヘルガがメイドとして採用することになったのは、シエナでした!
さすがのヘルガも、一旦動揺したようですね。
全員まいて、失踪したハズでしたから、シエナが来るなんて想定外でした。
でも実際は偶然だったようです。
ヘルガは、慕ってくれているシエナと一緒にソレミオを開店することになりました。
ヘルガは、シエナに何か頼み事をするようです。
シエナは頑張ると言っていますが、どういった内容なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘルガはシエナが突然来たので、動揺しました。
- でもシエナは偶然、叔母から派遣されてきたメイドだとヘルガは知って安心します。
- シエナはヘルガが失踪した後、公爵家を辞めていました。
- そして、慕っているヘルガが目の前にいることに嬉しくて涙を流したのです。
- 次の日からシエナはシオンと一緒にヘルガに仕えることになりました。
- 今日からソレミオが開店となるので、ヘルガはシエナに頼み事をすることにします。
- 気合を入れるシエナに、シオンも対抗して俺もやる!と言いだしたので、ヘルガはプッと笑ったのでした。