
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」239話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~239話の注目ポイント&考察予想
琴音は、まるで香奈やキコが海斗を誘惑して琴音から奪おうとしているとでも言うように、完全な逆恨みでキコにナイフを向けてきます。
感情的になっている琴音には説得は通用せず、キコは室内にあるものでなんとか応戦して凌いでいる状態です。
身重のキコには琴音を負かして逃げることは難しそうですが果たして…?
スピード婚~若き社長との契約~239話のネタバレ込みあらすじ
ナイフが届いて…?!
蓮は、キコのSNSの投稿をいつもチェックして、キコが海斗の庭園で花を見ていたことから、大きな花束をお土産に買って宝来家にやって来ました。
キコの喜ぶ顔を想像してウキウキする蓮。
そんな蓮の耳に大きな物音が聞こえて…。
音がした方を見てみると、まさにキコが琴音にナイフを向けられている瞬間でした。
物音は、キコが琴音のナイフに対抗して振り回していたライトスタンドが落下した時のものだったのです。
キコの顔に狙いをさだめている琴音。
勢いよく遅いかかってきた琴音をどうにかかわしたキコですが、左耳にナイフがかすめ、出血してしまいます。
キコのピンチを外から目撃した蓮は、なりふり構わず走り出し…。
琴音への処罰
蓮は急いで琴音の部屋に駆けつけます。
騒ぎを聞いて、宝来夫人や海斗、神寺夫人もやって来ました。
琴音は、母親である宝来夫人に「キコに毒を盛られ、頬をぶたれた」と泣きつきますが…。
キコのケガの瞬間を目撃した蓮が琴音の言い分に納得するはずもなく、キコに冤罪をかけるつもりかと脅しました。
琴音はなおも母親と海斗に縋ろうとしますが、蓮は琴音にはまず薬物検査を受けてもらうと告げ、部下を呼んで琴音を強制連行。
宝来夫人は、きっと何かの誤解だと言って、琴音への処罰を軽減してもらおうと神寺夫人に縋ります。
しかし、神寺夫人は、キコの負傷を重く受け止め、裁量は蓮に任せると言うだけ。
蓮は、たとえ親戚でも、大切なキコを傷つけた琴音を絶対に許さないと話して…。
スピード婚~若き社長との契約~239話の感想&次回240話の考察予想
琴音は、往生際悪く、最後までは母親や海斗に弁解していました。
しかし、いくらキコに罪を着せようとも、琴音が自分の意思でナイフを手にしてキコを斬りつけたことに変わりありません。
蓮は、先日の司のパーティーでも、琴音のキコに対する態度を不満に思っていたので、今回の件で徹底的に琴音をこらしめるつもりでしょう。
神寺夫人もキコのことを擁護したことから、琴音だけでなく宝来家自体が肩身の狭い思いをすることになる可能性もあります。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』239話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 少し遅れて宝来家にやって来た蓮。
- キコのために花束のプレゼントを用意していたけど…。
- 琴音によってキコが危険にさらされていることに気付いた蓮。
- 琴音の部屋で起きていた騒動に、宝来夫人も海斗も神寺夫人も駆けつける。
- 琴音は、自分がキコに毒や暴力で狙われたのだと話すが、キコの耳の傷は間違いなく琴音がつけたもの。
- 蓮は即刻琴音を連行して、相応の処罰を与えると冷酷な表情を見せた。