
漫画「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」は原作rishu先生、漫画Yoon Hawol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました6話の注目ポイント&考察予想
ハインスト公爵カーライルの弟テオは、濃い魔法使いの血筋のロゼットでした。
まだ4歳の幼いテオは、自分でマナを制御することができず、マナが勝手に暴走してしまい命にかかわるのです。
そして、そのマナの暴走を止めることができるのが、適合者という存在でした。
原作小説の名前も出てこない登場人物のシャルロッテ。
なぜかシャルロッテが適合者であることがわかり、ハインスト公爵カーライルはテオが成長するまで5年間、テオの側にいて欲しいとシャルロッテに頼みます。
そのため、契約結婚を提案するカーライルですが、シャルロッテはその契約に条件をつけて・・・。¥
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました6話の一部ネタバレ込みあらすじ
契約結婚ではなく契約婚約!
シャルロッテがカーライルに出した条件は、契約はするけれど結婚はできないというものでした。
ハインスト公爵家とラニア家には何の関係もなかったのに、いきなり結婚したらおかしいと話すシャルロッテ。
なので、まず婚約して、恋愛結婚と見せかけようというのです。
婚約期間を1年にしようという意見に納得するカーライル。
シャルロッテは、半年後、原作小説のヒロインのペネロペが登場するはずなので、1年も婚約していないだろうと予想していました。
原作のヒロインのペネロペとカーライルの出会い
ヒロインのペネロペとカーライルはパーティーで出会うのです。
カーライルもロゼットで、適合者のペネロペと運命的に出会って救われるというのが原作のストーリー。
シャルロッテは、契約を続けなくても良くなったら途中で解約できるという条項を付け加えました。
恋愛結婚に見せかける嘘のストーリー
次はシャルロッテの父親へ婚約の話をすることです。
シャルロッテの父は権力に関心がなく、娘を溺愛しているのです。
シャルロッテは2年前の建国祭で偶然出会い、恋に落ちたという話を設定しました。
その時、カーライルが落とし物をして、それを拾ったシャルロッテと今回テオの件で再会したというストーリーです。
カーライルは自分しか知らない2つに分かれたペンダントを出してきて、それを落とした事にすることにしました。
父親が帰ってきてシャルロッテが話をしようとした時、そこにロートン子爵がやってきて・・・。
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました6話の感想&次回6話の考察予想
テオが暗殺集団に襲われて半年後に、パーティーで男主人公のカーライルとヒロインのペネロペが出会うストーリーなので、シャルロッテは5年も契約結婚しなくても、1年の婚約で充分、それもヒロインのペネロペが現れた時点で婚約解消できるようにと考えています。
シャルロッテは、田舎の貴族令嬢ですが、幼い子どもにも優しい心を持ち、頭も結構切れますね!
シャルロッテとカーライルの婚約がこれからどうなるのか、テオも可愛いし続きが楽しみです。
まとめ
今回は漫画『男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 契約結婚ではなくとりあえず1年の婚約を提案するシャルロッテ。
- シャルロッテは半年後にはヒロインのペネロペと男主人公のカーライルが出会うことを知っています。
- 恋愛結婚での婚約に見せかけるために、2年前の建国祭で恋に落ちたというストーリーを作り出した2人。