
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様56話の注目ポイント&考察予想
マリはその夜、泥棒が金庫を開けて何かを盗み出そうとしている夢を見ました。
今まではマリが見た夢は現実の事になっていたので、自分は絶対泥棒なんてしないと怒るマリ。
ところが、朝になると国宝のクローヤン王国の貴重な聖杯が盗まれたと騒動になっていました。
騎士団長でもあるキエルも皇太子ラエルも招集されています。
大聖堂では聖杯と金のロウソク立てとコップ、宝石が消えていました。
聖杯は大聖堂の3階の密室にあるので、どうやって侵入できたのかわからず、空から降ってきたのかと悩むオルン。
マリは昨晩の夢の中で空か土かと泥棒たちが言っていた言葉を思い出しました。
皇宮の出入り口は完全に封鎖しているので、聖杯はまだこの皇宮の中に隠されていると考えた皇太子ラエル。
クローヤン出身のメイド達も全員部屋の捜索を受けます。
すると、マリの部屋のクローゼットから盗まれたロウソク立てが見つかり、マリが連行されることになり・・・。
できるメイド様56話の一部ネタバレ込みあらすじ
聖杯を盗んだ犯人にされたマリ
マリの部屋から聖杯と一緒に紛失した貴重な宝石やロウソク立てが見つかり、マリは拘束されました。
令嬢達の間では、すでにマリが犯人で、聖杯を盗むために皇太子に近づいたのだと噂されています。
聖杯のありかはまだ白状していないようだと盛り上がっている令嬢達のティーパーティー。
ティーパーティーを楽しんでいるレイチェル
レイチェルはマリを自分の近くに置いていたので、この件を知っていたのかと尋ねられました。
自分は何もしらなくてびっくりしていると微笑むレイチェル。
マリを皇太子から引き離したかったレイチェル
レイチェルは宮殿の雇用人のリストを嬉しそうに眺めていました。
これはレイチェルが仕組んだことのようです。
聖杯はまだ城の中に隠してあるようですが、レイチェルは持ち出す方法を知っているようなのです。
実はレイチェルは西帝国のヨハネフ3世と手を組み、カタラック伯爵を使ってこの事件を仕組んだようです。
レイチェルはこの事件に皇太子に信頼されている邪魔なマリを巻き込ませたのでした。
マリが犯人ではないとマリをかばう人達
皇太子の執務室に今までマリに助けられた使用人やオスカー皇子、キエルハーン侯爵たちがやってきました。
マリが聖杯を盗んだりするわけがないとマリの潔白を主張します。
オスカー王子はもしマリが犯人だったら自分が罰を受けると訴えました。
キエルは自分の名誉にかけて真犯人を捕まえて犯人の首を皇太子に持ってくると告げます。
マリを信じている皇太子
皇太子もオルン宰相も、犯人が自分の部屋に宝石やロウソク立てを隠すようなバカな事をする訳がなく、これはマリが誰かにはめられたのだと確信していました。
皇太子は真犯人は必ず探し出して捕まえると決意していて・・・。
幽閉されているマリは、どうして自分が罠にかけられたのか一人考えていて・・・。
できるメイド様56話の感想&次回56話の考察予想
マリを聖杯を盗んだ犯人に仕立て上げたのはレイチェルだったのですね。
レイチェルは皇太子妃候補のアリエル令嬢は蹴落としたし、次は皇太子から信頼されて親しいマリを追い払いたかったので、西帝国の陰謀に協力してマリを巻き込んだようです。
西帝国に協力するということは国を裏切る行為なのに、そこに何の罪悪感もないのがレイチェルの浅はかさですね。
レイチェルは自分が皇太子妃にさえなれればよい、邪魔な女は排除するとしか考えていないので、こんな女が皇太子になるなんて絶対やめて欲しいですよね。
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 聖杯と一緒に盗まれたロウソク立てと宝石類がマリの部屋から見つかってマリが犯人として拘束されました。
- マリを信じている使用人やオスカー王子、キエル達が皇太子にマリの無実を訴えます。
- 皇太子もマリが犯人のはずがないとわかっていました。