
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」226話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~226話の注目ポイント&考察予想
神寺家の次男として、迎え入れられた司。
理事長も蓮も、司と司の母親の存在をあえて呼び寄せたと思われる発言をしており、それぞれの狙いを理解し合ってもいます。
司はというと、今回のチャンスをモノにして神寺家で優位に立ちたいと思っていて…。
“あの人”と利害関係が一致したようで、意外な協力関係が明らかに!
スピード婚~若き社長との契約~226話のネタバレ込みあらすじ
危険人物の登場!
司のエスコートで会場入りを果たした人物に、驚く一同。
凛子が司のダンスの相手として現れたのです。
二階堂も驚愕している様子から、凛子は今回は二階堂の協力を得るのをやめて司側についたようです。
凛子の登場に、一番びっくりしていたのは蓮の母親でした。
キコと蓮は、特に凛子に干渉することなく、自分たちもダンスを始めます。
そんな中、キコはこっそりと部下にある指示を出していて…。
乗り換え
その後、凛子は会場から少し離れた庭で、蓮の母親と接触。
2人でキコを追い出す作戦ではなかったのかと、現在はキコを蓮の妻として認めている蓮の母親を泣きながら責める凛子。
そして、蓮の母親の態度が変わってしまったのは、キコが神寺財閥の株を保有してからだと話します。
株主となったキコを、無下に扱えなくなった事情について、鋭く指摘してきたのです。
これまで、蓮のパートナーの座は自分のものだと主張し続けてきた凛子ですが…。
あっさりと司に乗り換えることを宣言。
自分を裏切った蓮の母親を絶対に許さないと言って、司のパートナーとして神寺家の次期夫人になると挑発しました。
キコの先読み
キコは、凛子と蓮の母親の会話をこっそりと聞いていた様子。
キコが部下に頼んでいたこととは、蓮の母親の護衛だったのです。
蓮の母親が危ない状況だとあらかじめ予測していて、読みが当たってしまったことになります。
イヤホンにて、凛子の発言をリアルタイムで確認していたキコ。
すぐそばにいた蓮にも、キコの聞いていた内容が耳に入って…。
不敵に笑う蓮に、キコは恐ろしさと心強さの両方を感じていました。
スピード婚~若き社長との契約~226話の感想&次回227話の考察予想
この短期間でどうやって司を落としたのか、凛子が姿を現しました。
あれだけ蓮が好きだと言っていたのに…。
凛子の変わり身の早さと、手段を選ばないところに、怖さを感じます。
蓮もキコも、凛子が蓮の母親の敵に回ることを予想していました。
凛子に対してどう対処するのかはハッキリとはわかっていませんが、蓮の言動から察するに、何か手立てを講じてはいる様子です。
司と凛子がどういう内容で手を取り合ったのかも気になりますが、司が神寺家を支配できないとなれば、2人の関係は終わると目に見えています。
つまりは、対処すべきは司の存在であって、蓮にとって凛子が何をしようと痛くもかゆくもないのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』226話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 凛子が司のエスコートで会場入り。
- パーティーに現れた凛子に、蓮の母親は動揺。
- 凛子は、蓮の母親が自分を裏切ったことが納得できず、当初とは別の手段を使ってでも神寺家で成り上がってみせると宣言。
- キコは、蓮の母親のことを心配して、凛子とのやり取りを聞いていた。
- 蓮には、すでに今後の見通しが立っているようで…。