
漫画「エンジェリックレディ」は原作Susu先生、漫画ワッフルフー先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エンジェリックレディ」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エンジェリックレディ112話の注目ポイント&考察予想
前世でセイシェル聖女の身に起きた事件を、ずっと心配していたジェイナ。
何事もなく過ごしてくれていると安心していた時、前世と同じような事態に陥りました。
そして、今回はジェイナまで、魔の手に掛けられてしまったのです。
エンジェリックレディ112話の一部ネタバレ込みあらすじ
イアンの本性
イアンが使う特殊な神聖力によって、ジェナは眠らされてしまい…。
気付いた時には、地下と思われる場所にて監禁されていました。
ジェイナが起きたのを見計らうようにして、現れたイアン。
自分がセイシェル聖女の命を狙う黒幕だということを隠さず、ジェイナを閉じ込めている理由についても明かします。
勘が鋭いジェイナが邪魔だったのだと…。
ジェイナは、皇宮で聖女を迎えるパーティーがあった日に、イアンにセイシェル聖女を絶対に一人にしてはいけないとアドバイスしていました。
ずっとセイシェル聖女の始末を計画していたイアンとしては、自分の考えを見抜かれたように感じて、セイシェル聖女と一緒にジェイナも始末しなければと思ったようです。
どうして聖女を裏切るのかと尋ねるジェイナ。
イアンは、裏切りという言葉は相応しくないと返答します。
最初からセイシェル聖女の命を狙っていたからです。
心強い救世主?
地下に取り残されたジェイナは、前世で牢屋に入れられた時のことを思い出して、気持ちが暗くなります。
誰かに助けを求めた、その時———。
ジェイナのスカートに隠れていたウサギのスノーベリーが顔を出して…。
隠れてジェイナを助ける機会をうかがっていたというスノーベリー。
ジェイナの腕を拘束していた縄を噛みちぎってくれました。
ジェイナはすぐに立ち上がって、脱出を試みます。
不思議なことに、ジェイナがいた場所に鍵はかかっておらず、護衛もいませんでした。
そのまま出口を求めて階段を上るジェイナ。
頑丈な鉄格子が下りていて、部屋の警戒態勢が甘かった理由を悟りました。
完全に出口を塞がれていたのです。
このままでは助けを呼べないと焦るジェイナに、スノーベリーが動きます。
ジェイナのネックレスと口にくわえて、鉄格子の間から抜け出したのです。
まだ騙されている
スノーベリーが助けを呼んできてくれるのを待つしかないジェイナ。
すると、ある部屋の扉が開いているのが見えました。
そこには、セイシェル聖女が拘束されていたのです。
セイシェル聖女はジェイナよりも厳重に縛られて、どうにも縄が解けません。
ジェイナが怪我をしてしまうからと、気を使うセイシェル聖女。
きっと、イアンが助けに来てくれるから大丈夫だと話して…。
セイシェル聖女は、まだイアンの裏切りに気付いていない様子。
ジェイナは心苦しく思いながらも、イアンこそがセイシェル聖女をここに閉じ込めた犯人だと打ち明けました。
大事な話
イアンにずっと騙されていたと悟ったセイシェル聖女。
こんな場所ではなくて、もっと早くにジェイナと話がしたかったと語ります。
エスコーターのシルビアからジェイナの悪口ばかり聞かされていたというセイシェル聖女ですが、ジェイナと仲良くなりたかったのだそうです。
ジェイナは、自分もセイシェル聖女に話があって、イアンに面会をお願いしていたと述べます。
つまり、ジェイナとセイシェル聖女はお互いに会いたがっていたのに、イアンに妨害されていたのです。
そしてジェイナは、セイシェル聖女に話そうと思っていたことを、この場で告げます。
エンジェリックレディ112話の感想&次回113話の考察予想
ジェイナもイアンに見事に騙されてしまいましたが、ずっと行動をともにしてきて彼を信じていたセイシェル聖女は、もっと辛いことでしょう。
最初からセイシェル聖女を始末するつもりだったというイアンの動機が気になります。
また、ジェイナは追い詰められた状況で自覚していませんが、スノーベリーと会話をしていたのが見えました。
スノーベリーが神獣であるという説が本当なら、セイシェル聖女と深い関係があるのかもしれなくて…?
まとめ
今回は漫画『エンジェリックレディ』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イアンに眠らされ、拉致されてしまったジェイナ。
- イアンは、最初からセイシェル聖女の命を狙って近づいたと語る。
- ジェイナのために隠れていたスノーベリーは、ジェイナを拘束していた縄を解き、外へ助けを呼びに行った。
- 拉致されたセイシェル聖女を発見したジェイナは、イアンが黒幕であることを明かす。
- セイシェル聖女の神獣について、ジェイナが自身の見解を口にした。