
漫画「皇子を助けたら求婚されました」は原作Yunajin先生、漫画HASAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇子を助けたら求婚されました」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇子を助けたら求婚されました31話の注目ポイント&考察予想
エルシアは自分は魔物なので、魔物に攻撃されないというのもありますが、ゲベスティンが追いかけてきて逃げるのが間に合わないという時、先にイゼオン皇子を巣から押し出して自分は巣の中に取り残されてしまいました。
外の世界に出てきたイゼオン皇子。
エイデンは魔物の巣の中に閉じ込められたエルシアはもう生きてはいないだろうから早く侯爵家に訃報を知らせるようにと提案してきます。
イゼオン皇子は何度もゲベスティンの巣に魔物退治に入り、周りが止めるのも聞かずエルシアを探し続けていました。
ニエルの弟のハイムが言っていたように、エルシアはずっと行方不明のままです。
ハイムはエルシアの未来は読めないとだけしかいいません。
ニエルは、エルシアがもし自分が魔物化したらそんな姿で生きていたくないのでとどめを刺して欲しいと頼まれていたことを考えていました。
その頃、ゲベスティンはエルシアを攻撃してこないのですが、出口をふさいでしまっていて・・・。
皇子を助けたら求婚されました31話の一部ネタバレ込みあらすじ
ゲベスティンの巣の中に閉じ込められているエルシア
一体どれぐらいの時間が経ったのかわからなくなってきました。
すると、ゲベスティンの巣の中に小さな魔物がいるのを見つけます。
それは白くて小さなハリネズミのような形をしていてとても可愛らしい姿でした。
治癒魔法が使える小さな魔物?
エルシアが嬉しくなって手を出すと、その魔物がエルシアの指を噛みました。
すると、指から何か光が出て噛まれた傷が勝手に治っていきます。
エルシアは、この小さな魔物を抱き上げて、自分と共生しようと話しかけました。
ミルキーという名前をつけたエルシア。
必死でエルシアを探しているイゼオン皇子
イゼオン皇子は、ゲベスティンの討伐でケガを負っています。
エルシアに神聖魔法でケガを治してもらったことを思い出しているイゼオン皇子。
エルシアに何かあったら自分も生きていけないと頭を抱えて苦悩します。
今までのエルシアとの出会いや楽しかった思い出がよみがえってくるイゼオン皇子。
エルシアと結婚できなくても構わないからエルシアにただ生きていて欲しいと願うのでした・・・。
その頃、エルシアは魔物のミルキーと一緒に・・・。
皇子を助けたら求婚されました31話の感想&次回32話の考察予想
エルシアはゲベスティンの巣の中に閉じ込められていますが、エルシアの考えていた通り、ゲベスティンはエルシアを攻撃してきませんでした。
エルシアがやはり魔物だから、同族同士ということで攻撃されないのでしょうか?
イゼオン皇子は毎日必死にエルシアを探しています。
母親の血筋が良くなくて、戦争や魔物退治で戦功を挙げる事でしか皇室で居場所がなかったイゼオン皇子。
イゼオン皇子に取ってエルシアは、自分を助けてくれた女性であり、それ以上に彼女に惹かれていたのですね。
エルシアがミルキーと名前を付けたこの小さな魔物は一体何なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇子を助けたら求婚されました』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ゲベスティンの巣の中で閉じ込められているエルシア。
- イゼオン皇子はエルシアの行方を必死に探しています。
- エルシアは治癒魔法が使える小さなハリネズミのような可愛い魔物にミルキーと名付けました。