私を捨ててください ネタバレ107話!ついにヘクシオンが反乱布告!燃やされた皇帝旗

漫画私を捨ててください原作JAEUNHYANG先生、漫画chero先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私を捨ててください」107話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

皇帝の手下が一つの街を見せしめに燃やし尽くそうとしています。そんな中、早く皇帝を引きずり下ろした方が良さそうだと笑うデリックの姿がありました。

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私を捨ててください107話の注目ポイント&考察予想

皇帝の暴挙にヘクシオンが打って出る!

聖女の噂がひそやかに広まる中、皇帝の親衛隊は見せしめに街を燃やそうとしていました。

デリックから惨状を聞いたヘクシオンは、計画を早めることを決意します。

このままでは罪なき帝国民が犠牲になってしまうからでした。

ついに皇帝に反乱布告をします!

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私を捨ててください107話の一部ネタバレ込みあらすじ

デリックの報告

ヘクシオンはデリックの到着に喜んで出迎えました。

デリックも笑顔で応じ、兵士たちを4班に分けて郊外に配置していることを伝えます。

首都の周りを固めているのでいつでも皇城に攻め込める状況でした。

 

北部で待機している軍隊もありますが、要請すれば二日で到着します。

ヘクシオンがデリックを労っているところへアデルがやって来て、初対面のデリックに挨拶をしました。

デリックは笑顔でアデルに挨拶し、聖女の呼び名に相応しく美しくて高潔な雰囲気だと褒めます。

 

赤面して狼狽えるアデルを見たデリックはニヤリと笑い、普段ヘクシオンが褒めていないことを指摘してからかいました。

ぐうの音も出ずに黙り込むヘクシオンでしたが、デリックは豪快に笑います。

その後改めて、デリックは聖女に関する噂が巷に広まっていて、聖女への信仰を消し去るために皇帝の親衛隊が街に火を放っていることを伝えました。

 

デリックが通りがかった街の民は助けることができましたが、他の街にも放っていればすでに多くの民が犠牲になった可能性もあります。

アデルは愕然としました。

自責の念に駆られるアデルをヘクシオンが励まし、アデルはこんな時こそ彼らを救う方法を考えるべきだと奮起します。

 

被害と戦闘を最小限に抑えるために皇城に奇襲をかける予定でしたが、時間が経つほど被害が深刻化しそうでした。

反乱軍に有利な状況を作るために帝国民を犠牲にするわけにはいかないので、こうなった以上は全面戦争だとヘクシオンは告げます。

三日後に開かれる国務会議の日に反乱を布告することにしました。

反乱布告の日

その三日後、皇城の広い会議室はがら空きで、皇帝は面白がるように笑みを浮かべました。

50人のうち出席者はわずか6名。

その中の一人上ビフタ公爵に、皇帝はこの状況を作り出した責任を問いかけます。

 

ビフタ公爵が返事に詰まったところで、兵士が顔色を変えて駆け込んできました。

外では無数のビラが宙を舞っています。

さらに皇帝の象徴である皇帝旗が燃やされていました。

 

カロット病を広めた悪魔、邪悪な暴君である現皇帝を廃位させ、この地の守護者が真なる皇帝を立てるだろうと書かれています。

ヘクシオンの仕業と悟った皇帝は怒りを覚えながらも高笑いしたのでした。

一方反乱布告直後のヘクシオンとアデルは、アデルの鎧を選んでいました。

 

そもそも重い鎧は身に着けられないので、宣戦布告したのに呑気すぎるとアデルは文句をつけますが…!?

続きはピッコマで!

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私を捨ててください107話の感想&次回108話の考察予想

デリックはいてくれるだけで心強いなと思います。

首都を包囲して軍隊が配置されているのも安心です。

聖女を信じ崇める民たちが犠牲になるのは、アデルからしたら耐え難いことでしょうね。

 

わざと罪なき人々を犠牲にするなんて許されることではありません。

誰も反乱を起こそうとしなかったのはそれだけ皇帝の力が強すぎたからでしょう。

ヘクシオンがいてくれてよかったです。

 

ビフタ公爵はこの反乱布告をどんな思いで見つめているのでしょうか。

少なくとも今は以前のように、皇帝を盲信する状態ではないと思います。

まとめ

今回は漫画『私を捨ててください』107話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私を捨ててくださいの107話のまとめ
  • ヘクシオンはデリックを出迎え、アデルもデリックと挨拶をして、軍の配備と街の窮状を知らされました。
  • 人々の犠牲を防ぐため、ヘクシオンはその三日後の国務会議の日に反乱布告することを決意します。
  • 三日後、がら空きの会議室の外では皇帝旗が燃え、反乱布告を知った皇帝は怒りに燃えながら狂気に満ちた笑みを浮かべました。

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